藤商事 CR仄暗い水の底からFPMZ
ゲ
|
ム
性
紹
介
恐怖の中にも母と子の感動ストーリーが描かれた新感覚のホラーパチンコ登場
右打ち中ALL15ラウンドの電サポモードが終わり無き恐怖へと導く!
 2002年に公開された映画「仄暗い水の底から」が、遂にホラーパチンコでお馴染みの藤商事から登場。静寂から突如訪れる恐怖演出や、水の滴る音・エレベーターの監視モニターなど原作の世界観をそのままに、恐さの中にも親子の感動ストーリーがあらゆる演出に詰め込まれている。また、舞台は原作から10年後の完全オリジナルストーリーとなっているため、原作を知らない人でも楽しめる上に映画視聴者でも新鮮なスリルを味わえるだろう。

 気になるスペックは大当り確率約319分の1のミドルタイプで、初当りの80%でST100回転へと突入する。STは2段階で構成されており、前半は即当りメインの演出が展開。即当りのミッションは3モード搭載されており、初当りラウンド中にモードを選択可能となっている。ST後半は撮り下ろしの実写映像が多数存在しており、少女の霊「美津子」が女子高生たちに次々と襲いかかる。右打ち中は全て15ラウンド大当りのため、連チャンすれば大量出玉を望めるポテンシャルの高い1台と言えるだろう

 なお、通常時も演出モードが4種類用意されており、「Wチャンスモード」「監視モニターモード」「7セグモード」「カウントアップモード」から、「十字ボタン」でチャンネルを切り替えることでそれぞれ異なる演出を味わうことが可能だ。信頼度の示唆方法もモードによって変化するため、プレイヤーが自分好みに楽しめるぞ。その他、演出を盛り上げるサブ液晶「仄ビジョン」や「非常灯ランプ」、そして大当りを告げる「美津子ギミック」などの役モノアクションが恐怖を駆り立て、プレイヤーを興奮の渦に巻き込むだろう。これまでに多彩なホラーパチンコが導入されてきたが、独特な世界観と不安を誘う静寂は本機ならではのため、ぜひ1度プレイして恐怖と出玉感を味わってみよう。
突如筐体全てのランプが停電する「停電クラッシュ予告」。故障かと錯覚するかもしれないが本機最大のチャンスアクションで、信頼度は60%以上を誇る。
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(C)2002「仄暗い水の底から」製作委員会