初当りは特殊図柄停止により当選する2ラウンド確変 or 通常大当り「宿敵チャレンジ」がメイン。ラウンド中に発生するチャレンジ(青幇チャレンジ or 伝承者チャレンジ)成功で電サポモード「RUSHモード」へ突入する。チャレンジに失敗した場合も、電サポはないが確変潜伏の可能性があるので注意しよう。通常時の大当りの一部(4%)は、図柄揃い大当りの「BONUS」に。こちらは4ラウンド確変大当りが確定し(6回リミッター到達時を除く)、必ずRUSHモードへ突入する。
RUSHモード(蒼拳RUSH)は時短100回 or 電サポ10000回 or 100回の電サポモードで、確変 or 時短両方の可能性があるだけでなく、確変中であっても電サポが100回で終了し、確変が潜伏することもある(初当りから突入した場合に限る)。初当りが「BONUS」であっても電サポが100回で終了することもあるので注意しよう。
電サポ中の大当りは「蒼拳BONUS(8ラウンド確変)」「BONUS(4 or 8ラウンド確変 or 4ラウンド通常)」の2種類のみとなり、確変大当りであれば電サポ10000回継続が確定。本機の確変割合は95%と非常に高いので、RUSHモード中に大当りを引ければ連チャンの期待大だ。ただし、本機の確変には6回リミッターが搭載されており、リミット到達時は全大当りが通常大当りとなってしまう。RUSHモード中に当選した大当りの電サポが100回で終了した場合は、通常大当りであったことが確定(5%の振り分けを引いた or 6回リミッター到達)。確変潜伏の可能性がなくなるのでヤメ時の参考にしよう。なお、RUSHモード中の演出モードが「天授の儀」になった場合は確変状態が濃厚となるぞ。8ラウンド大当り当選時に「究極奥義プレミアム」が発生すると、時短中の確変引き戻し=6回リミッター再セット濃厚。確変継続率は95%なので、丸々6連チャン獲得の期待大となる。