サボハニから登場した『吉宗3』は、シリーズのゲーム性を踏襲しつつも、新たなゲーム性を多数持ち込んだAT機だ。ボーナス(AT)は1ゲームあたり純増約4.0枚の差枚数管理型で、AT消化に目押し力はほぼ必要ない。
通常時は「規定ゲーム数消化」または「千両ポイント1000ポイント獲得」でボーナス抽選が行なわれる。なお、ボーナス当選時のBB or RBの振り分けは一発勝負のガチ抽選で決定。約55%が期待値約711枚のBBとなる。
BBは上乗せ特化ゾーンからスタートし、「上乗せ特化ゾーン → BB消化」を3セット消化するまで継続する。上乗せ特化ゾーンは3種類存在し、「一撃 → 連撃 → 将撃」の順に上乗せ枚数期待度がアップ。この特化ゾーンでどれだけ乗せられるかが、獲得枚数を大きく左右することになる。
BB中は、初代『吉宗』同様に7揃いでBB1ゲーム連獲得濃厚! また、チャンス役成立時は差枚数上乗せ抽選も行なう。7揃い高確率も存在し、突入すれば7揃いの大チャンスだ。2回の7揃い or 7揃い高確率中のダブル7揃いは、本機最強トリガーである「BIGBANG振舞」の突入契機となっているので、7揃い高確率突入は大量獲得へと近道といえる。
なお、上乗せ特化ゾーンやBB中の演出パターンは「吉宗・爺・姫」のいずれを選ぶかで異なる。もちろん、どのキャラを選んでも上乗せシステムは全く同じで、違うのは演出の見せ方のみだ。
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| BB中は振舞ボタンを長押しすることで「元祖モード」に切り替え可能。懐かしい液晶演出&告知パターンを堪能しよう。 |
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