2012年に導入された名機『押忍!! 豪炎高校應援團』の続編となる機種が約9年の時を経て登場した。本機『豪炎高校應援團 檄』は、1Gあたり純増約2.7枚のAT機。規定ゲーム数消化により擬似ボーナス「応援ロード」当選を目指し、そこからAT「団旗RUSH」へ突入させるのが基本的なゲームの流れとなる。
通常時は2種類のチャンスゾーン(CZ)が存在しており、「天丼チャレンジ」は毎ゲーム最大規定ゲーム数を減算する上、気合ポイント獲得も抽選。規定ゲーム数到達が近づくことになる。気合ポイントは応援ロード中のAT突入期待度をアップさせる要素で、ポイントを多く貯めるほどチャンスだ。もう一つのCZ「応援歌!豪炎気合マーチ」は、気合ポイントの高確率状態となっている。
主なCZ突入契機は、レア小役成立時や演舞ルーレットなど。高確中(屋上ステージに移行!?)に限ってはリプレイでもCZを抽選する。演舞ルーレットに関しては、リプレイ or レア小役で獲得できるマサルポイントがMAXになると発生するぞ。
応援ロードは、前半20ゲームの「気合ポイント高確率」で気合ポイントや絵瑠チャンスを獲得し、オーラが上昇するほどチャンス。後半の「ATジャッジ演出」で当否を告知する(後半は非AT状態)。絵瑠チャンスは、通常時にも演舞ルーレットなどを機に獲得できることがあり、ストック数が多いほどチャンス。最大数である3個ストック時は激アツ!? 応援ロード開始時は液晶やリールアクションにも注目しよう。リールアクションが発生して扉が閉まればAT直撃!? 他にも「応援歌!豪炎気合マーチ突入時のAT抽選に当選」 「初回の天丼チャレンジで残り0ゲームまで減算させる」 「フリーズ演出発生」といったAT直撃契機も存在するが、応援ロードがAT突入のメインルートとなっている。
団旗RUSHは1セット46ゲーム+α継続する、継続率シナリオ管理のAT。トーナメントを勝ち進んで優勝すると、上位ATの「団旗BASH」へ突入する。団旗BASHは1セット20ゲーム+α継続するSTタイプのAT。熱血ボーナス(約100枚獲得)当選で継続が確定し、ボーナス消化後に団旗BASHが再スタート。両者のループでメダル獲得を目指すゲーム性に変化する。ループ率は約86%だ。AT中はとにかくバトルで勝ちまくって、有利区間完走の頂を目指そう。
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| AT終了画面には秘密が隠されているようなので要チェック。現在判明しているのは「基本画面」 「銭湯」 「弾&絵瑠」 「ハツの手紙(画像)」の4パターンだ。ハツの手紙が出現すると……!? |
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