三洋物産 逆境ナイン
逆境ナイン
(C)島本和彦/小学館
役構成
BIG BONUS
348枚を超える払い出しで終了
CHALLENGE BONUS
234枚を超える払い出しで終了
BONUS
120枚を超える払い出しで終了
2BET12枚/3BET10枚
2BET12枚/3BET6枚
2BET12枚/3BET5枚
2BET11枚/3BET1枚
2BET11枚/3BET1枚
2BET6枚/3BET2枚
REPLAY
設定 BIG確率 CB確率 REG確率 合成確率 機械割
1 1/618.26 1/618.26 1/618.26 1/206.09 96.77%
3 1/579.96 1/579.96 1/579.96 1/193.32 99.73%
5 1/537.18 1/537.18 1/537.18 1/179.06 104.08%
6 1/500.27 1/500.27 1/500.27 1/166.76 107.38%
和歌山県公安委員会検定通過状況(2008年06月24日付)
三洋/2008年10月導入開始/設置期限2011年6月/5号機/RT/3枚がけ専用機/5ライン
  RT「全力タイム」の連チャンに爽快感を得る!
  機種コメント
三洋から登場した『逆境ナイン』は、島本和彦氏原作の同名野球漫画とのタイアップ機だ。本機はRTループタイプの機種となっており、ボーナス後or通常ゲーム約150〜170ゲーム周期で訪れるチャンスゾーン(CZ)滞在中にリプレイを入賞させれば、15ゲームのRT「全力タイム」へと突入。RT終了後は再度CZへ移行するので、RTループに期待が持てるぞ。CZは1枚役及び5枚役入賞時の一部で終了してしまうので、CZ滞在中はリプレイが成立することを祈ろう。なお、ボーナスは最大獲得枚数約300枚のBIG、同約208枚のCB、同約104枚のREGを搭載。それぞれボーナス後のRT突入期待度が異なり、中でもBIG後のRT突入率は約80%と、かなりの期待度になっているぞ。
  通常時の打ち方
まずは左リール枠内に5番のチェリーを狙う
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  機種レビュー
  ゼット
 
逆境に立ち向かうテスト演出など原作を上手く盛り込んでいる点は評価できますね。しかし、RT機で機械割107%とか…もう打つ気がしませんよ。確かにRTのループが発生しやすいので連チャンしているような気分にはなれますが、下皿を見ればあまり増えておらずガッカリ。いわば『パチスロ北斗の拳2 ネクストゾーン闘』と同じような感じです。『〜将』とどちらがウケているか考えれば先は見えましたね。
オススメランク:
  サブ基板・F
 
スペック的にかなり中途半端な感じで、プレイする理由を探すのが難しい。もう少しRTの性能をアップさせるなり、逆にRT機能を一切なくして完全ノーマルタイプの方が面白かったかも。ARTで高設定の機械割が高め、ノーマルタイプで合成確率高めなど、はっきりしたコンセプトがないと、現状のパチスロ市場では受け入れられないのかなぁ。
オススメランク:
  DN
 
5号機ではお馴染みとなったRTループタイプの機種ですが、流石に15ゲーム1セットというのは…。その割には純増枚数、継続率共に控えめな数値なので、継続したらラッキー程度に考えるのが吉なのかも。いっそRTをなくして徹底的に合成確率を高めた方が良かった気がします。一方、演出は原作のノリそのままの無駄にアツいものになっていてかなり好感触。原作ファンなら多少の欠点も「それはそれ、これはこれ」と割り切って打てる…かな?
オススメランク: