SANKYO CRAフィーバー蒲田行進曲Y
昭和の名作がパチンコになって登場!
電チュー入賞時は16ラウンド確定だが…!?
 SANKYOから昭和最後の傑作映画をモチーフにしたパチンコ『CRフィーバー蒲田行進曲』が登場。本機は潜伏確変や突然確変など、出玉のない大当りを排除した万人にやさしいスペックとなっている。さらに、メインスペックの『〜S』はライトミドルに属しながらも電チュー入賞時のラウンド振り分けが16ラウンドのみという、額面通りに受け取ればとてつもなく甘い仕様となっているのだ。

 ただし、これにはカラクリがあり、STである「池田屋襲撃モード」中は必ず16ラウンドになる訳ではない。本機はヘソ&電チューが同時に変動する「ダブルスタートシステム」と呼ばれる特殊な抽選方式を採用しており、ST中でもヘソ入賞で大当りすることがあるのだ。ヘソ入賞時の振り分けはほぼ5ラウンドとなるので、大当りのタイミング次第で出玉に約3倍もの差が生じてしまうことに。

 なお、ST突入時は電チュー優先消化となる限定ゾーン「池田屋襲撃モードダッシュ」から始まり、この間の大当りは16ラウンドが保証される。当該ゾーンは時間制限されており、60秒と240秒の2パターン(比率は97:3)が存在。後者であれば多くの抽選が電チュー優先で受けられるので、16ラウンド大当りの大チャンスとなるのだ。
池田屋襲撃モードダッシュ終了後はヘソと電チューが同時に変動。左下の青絵柄がヘソ変動で、右下の赤絵柄が電チュー変動となっている。
信頼度も発展も分かりやすい!
スーパーリーチとスーパーストロングリーチはアニメから劇画に発展する可能性アリ。リーチ後に「発展」と表示されれば信頼度急上昇だ。
 「分かりやすいパチンコ」がコンセプトということで、液晶演出もシンプルで信頼度が明確なモノばかり。予告に関しては主に色が重要で、青→緑→赤の順に信頼度がアップ。ステップアップの段階も数字で表示されるなど、初心者にも分かりやすく配慮されている。

 もちろん、リーチも予告と同様に分かりやすく、導入時は信頼度の表示があり、星の数が多いほど期待できる。リーチの種類もアニメ→劇画→実写と、絵のタッチでアツさを判別することが可能だ。

 なお、中でも「4大激アツ」と呼ばれる演出は必ずチェックしておこう。「銀ギミック落下」「サクラ柄」「群予告」「炎の階段落ちリーチ」、これらの演出が発生すれば、激アツな展開が待っているぞ。
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