サンセイR&D CRがきデカMM
懐かしの名機が続々登場する「サンセイクラシックコレクション」がスタート
記念すべき第1弾は、オールドギャグコミックとのタイアップ機!
 かつての名機がリバイバルされ連続でリリースされる「サンセイクラシックコレクション」の第1弾は、山上たつひこ原作の人気漫画「がきデカ」シリーズの最新作。新たな液晶演出や役モノの搭載により、魅力的だった演出群は一層の進化を果たしているぞ。

 その象徴とも言えるのが「がきデカロゴ」「がきデカルーレット」「八丈島スパイラル」「んぺとランプ」「にゃおんのきょうふ」などの多彩な役モノの数々。特に注目したいのが「どデカこまわり」のアクションで、「死刑!」のポーズをとったこまわり君のギミックが登場すれば大チャンスに。原作を代表するギャグをモチーフとした演出だけに信頼度は高く、本機において大当りに絡みやすい代表演出「3大チャンスポイント」の1つに数えられている。

 残る高信頼度演出は連続演出である「出刃狸予告」の4回継続と、予告やリーチ中など様々なタイミングで出現するお馴染みの激アツ柄「サンセイ柄」の2つ。単体でも十分に大当りが期待できるのはもちろんのこと、複合した場合は正に激アツとなるので大当りを期待しつつコミカルな演出を存分に堪能しよう。
本機の役モノ群は、どデカこまわりに代表されるスタンダードな可動ギミックから、玉をヘソorステージに振り分ける八丈島スパイラルといった個性的なものまで、そのバリエーションは豊富だ。
複雑なフローを持たない単純明快なゲーム性!
本機は複雑な構成の大当りを搭載しておらず、確変中の演出もシンプルそのもの。プレイヤーは煩わしいモード移行などに戸惑うこともなく、原作の世界観溢れる演出に没頭できるという訳だ。
 メインスペックの『〜MM』、ライトミドルスペックの『〜ZZ』共に、搭載されているのは4ラウンド大当り(左右ゾロ目+中デジタルに「LUCKY」絵柄停止)と、16ラウンド大当り(絵柄揃い)の2種類。前者は昇格演出成功で、後者は無条件で確変の「ハイパーバトルモード」に突入する。

 4ラウンド大当り時の昇格演出は2つのパターンが用意されており、大当り直後の「天使はどっち?」は成功すれば16ラウンド大当りへの昇格と確変突入が確定する。また、失敗してもラウンド終了後の「エンディングチャンス」に成功すれば逆転の確変に昇格(出玉は4ラウンド分)。どちらの演出にも失敗すると、通常モードの1つである「教室」の夜背景に移行。この夜背景に滞在する変動回数が多いほど潜伏確変の期待度が高まる仕組みだ。

 確変中の演出はこまわり君と栃の嵐の一騎打ちが展開し、こまわり君勝利で16ラウンド大当り確定、敗北で4ラウンド大当りというシンプルなもの。ここでも通常時の大当りと同様にエンディングチャンスによる逆転パターンが存在するぞ。
(C)山上たつひこ/小学館
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