タイヨーエレック デジハネCR火曜サスペンス劇場KSX
異色のサスペンスパチンコ登場!!
事件解決で大当りと単純明快!
 国民的サスペンスドラマ「火サス」こと「火曜サスペンス劇場」が、前代未聞のパチンコとして登場した。本機は山村美紗原作の小京都ミステリー名作3事件を収録している上、全編新規撮り下ろし映像と、火サスファン垂涎のマシンに仕上がっている。

 人気サスペンスドラマがモチーフだが、ゲームの流れは単純明快。通常時は事件発生、リーチ中は事件究明、そして事件を解決すれば大当りと、まるでドラマを見ているかのような感覚で進んでいく。潜伏確変や小当りによる複雑なモード移行もないので、初心者も安心してプレイできるぞ。

 そして、確変大当り後は本機のメインモードである「クライマックスモード」へ移行し、火サスならではの演出を堪能できる。当該モード中は3タイプのリーチが継続の鍵を握っており、その1つ「一撃決着」では大当りなら確変確定、ハズれてもモード継続の安心タイプとなっている。「追い込みバトル」は奇数と偶数のダブルリーチとなり、犯人自供なら確変、失敗なら通常大当りの勝負タイプだ。危機タイプの「犯行阻止」に発展すると確変終了のピンチとなり、阻止成功でモード継続、失敗すれば通常大当りとなってしまう。なお、通常大当りだった場合、大当りラウンド中に昇格しなければ時短である「再捜査モード」へ突入するぞ。
突然確変当選時は「小京都モード」へ移行し、専用の演出が発生。主に先読みゾーンである「ドライブゾーン」を経由して突入する。
激アツ演出のキーワードは「崖」!
リボンプレミアムは全77種類存在。発生した演出はデモ画面中のGボタンで確認できる。目指せコンプリート!
 ゲーム性や確変のクライマックスモードもそうだが、やはり注目すべきは、新規撮り下ろし映像を使った液晶演出だ。予告アクションでは「推理会話連続予告」や「エピソード連続予告」などの擬似連演出が重要で、これらは物語同様、真相に近づけば近づくほどチャンスとなる。また、「次回予告」や「背景カットイン予告」といった、ひと目でアツいとわかる演出が豊富に用意されているのも特徴の1つと言えるだろう。

 そして、数ある演出の中で最も重要となるのは、激アツ…ではなく「崖アツ」と称された崖系演出。「崖ゾーン」「崖クライマックス予告」「崖役モノ」「崖リーチ」といった火サスを象徴する演出が発生すれば、大当りは目前だ。

 なお、本機には「リボンプレミアム」と呼ばれる演出が多数搭載されており、本編とは違うコミカルな映像を堪能できる。プレミアムということで、大当りはもちろんのこと16ラウンド確変も確定してしまう極上演出となっているぞ。
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