豊丸産業 CRロボゲイシャ199L
ロボと芸者を融合させた異色映画作品が、今度はパチンコと融合!
小当りRUSH「ロボ乱舞」中は大当りしなくても出玉が増える!
 2009年に上映された、独特の世界観を持つ映画作品「ロボゲイシャ」のパチンコが豊丸産業より登場した。本機は小当りRUSH「ロボ乱舞」を搭載。ロボ乱舞中に電サポは働かないが、右打ちでSチャッカーへ入賞させることで頻繁に小当りが当選し、大当りを引かずとも出玉を増やすことが可能となっている。

 初当りは全3種類存在し、3 or 7図柄が揃うと「芸者BONUS(5 or 15ラウンド確変)」が当選。消化後はロボ乱舞へ突入する。3 or 7以外の図柄が揃うと「芸者特訓BONUS」または「テングンBONUS」が当選。これらは5ラウンド大当り or 15ラウンド確変となっており、大当り中の演出成功でロボ乱舞突入!? 演出失敗で時短「チャンスタイム」突入となる。

 ロボ乱舞中の出玉あり大当りは「超芸者BONUS(15ラウンド確変)」と「超ロボ乱舞(5 or 10 or 15ラウンド確変)」の2種類。コウメジャッジが発生すると、出玉なし確変 or 出玉なし通常当選のピンチに。出玉なし大当り当選時はチャンスタイムへ突入となってしまう。

 チャンスタイムは100回継続の時短モード(『〜199L』は30回、『〜99V』は20回継続)。小当りRUSHはないが電サポは働くので、出玉を減らさず大当りの引き戻しが狙える。内部的には確変の可能性も残されているぞ。なお、電チュー入賞時のラウンド振り分けはヘソ入賞時と同じなので、当選する大当りは「芸者BONUS」「芸者特訓BONUS」「テングンBONUS」のいずれかとなる。
豊丸産業の機種では定番の大チャンス柄「紫唐草模様」は本機でも健在だ。一部演出の文字の色などで出現することがある。
(C)ロボゲイシャ製作委員会2009
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