豊丸産業 CR悪代官DX2
悪代官が液晶から飛び出し、巨大役モノとなって復活!
赤鬼モード中は実質15ラウンド大当りが50%でループ!
 豊丸産業の『CR悪代官』が液晶デジパチから役モノ機へと生まれ変わって帰ってきた。本機は玉の動きにより大当りを抽選するタイプの機種で、ゲームの流れとしては、まず盤面左上の「開スタート」を狙って入賞させよう。玉が入賞すると悪代官の目のドットが変動し、「!」で止まれば羽根が開放する。羽根に玉が拾われると役モノ内へと向かい、様々なルートを経て最終的に「悪」と書かれたチャッカーに入賞すれば大当りとなる。悪入賞ルートは「ノーマル」、「SP」、「VIP」の3通り存在し、後者になるほど悪入賞期待度がアップするぞ。

 初当り当選時はラウンド振り分け演出が発生。ここでV図柄が揃えば「大悪人ボーナス」となり、実質15ラウンド+赤鬼モード突入が確定する。数字図柄が揃うと実質2ラウンド大当りの「ちょい悪人ボーナス」当選となる。赤鬼モードは100回の電サポモードで、実質上次回大当りが確定。右打ちしていれば「玉がゲート通過」→「電チュー開放」→「ドットに「!!」停止で羽根開放」→「羽根に拾われた玉が悪入賞」の流れにより、ほぼ確実に次回大当りをGETできる。

 赤鬼モード中の大当りは大悪人ボーナスのみだが、赤鬼モード継続が確定するのではなく、ドットと「悪ランプ」を使った演出の「赤鬼ルーレット」が発生。「悪」に止まれば赤鬼モード継続となり、「×」だと通常モードへ移行する。継続率は50%だ。実質15ラウンド大当りが連チャンするので、同モード突入時の爆発力はかなり高いと言えるだろう。
SPルート通過時はお得忍者の目の色に注目しよう。「青 <緑 < 赤」の順で16ラウンド期待度が高くなる!? 赤だった場合は何としても悪入賞して欲しいところだ。
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