ユニバーサルブロス SLOTハイスクール・フリート
ゲ
|
ム
性
紹
介
小役が揃うラインが重要! 業界初の「ラインバトルART」を搭載!
「ピンチ」が揃うとチャンスが到来!
 2016年に放送されたTVアニメ作品「ハイスクール・フリート」のパチスロが、ユニバーサルブロスより登場した。本機は1セット約40ゲーム継続、1Gあたり純増約1.0枚のART「High Free Dive」を搭載したボーナス+ART機だ。ARTの継続システムはガチ抽選で攻防を決定する自力継続タイプとなっているが、単に成立役で攻防を決めるのではなく、小役の揃ったラインが重要となる新システム「ラインバトルART」を採用しているぞ。

 通常時はレア小役が成立するとボーナス同時当選や有利区間突入、ART直撃などのチャンスに。ボーナス同時当選期待度は「1枚役 → スイカ → ピンチ図柄揃い → 確定役」の順で高くなるぞ。スイカ or 1枚役成立時は連続演出に発展!? 演出成功でボーナス濃厚だ。ピンチ図柄が揃うと8ゲームのプチRT「前兆ステージ」へ突入。ステージは複数パターン用意されており、その種類によってボーナス当選期待度が変化する。有利区間突入に関しては、ピンチ図柄揃いと1枚役は必ず突入。スイカは一部で有利区間へ突入し、非突入だとボーナス同時当選に期待できる。

 ART抽選に関しては、主にボーナス当選時に行なっており、スイカ以外の小役で同時当選した場合は必ずARTを抽選する。スイカと同時成立したボーナスに限りARTを抽選しないが、有利区間中に当選した場合はART抽選が行なわれる。なお、ボーナス非当選のスイカ成立時はART直撃抽選を行なっているぞ。

 本機のボーナスはBBのみで、同色BB(純増約150枚)、異色BB(純増約104枚)の2種類存在。通常時に当選した場合は、消化中に押し順ナビが発生しないので獲得枚数が安定しないが、ART中に当選すると押し順ナビが必ず発生。同色BBは最大204枚、異色BBは最大144枚を獲得できる。通常時のBB中は演出に発展することがあり、演出成功でモードUPとなり枠の色が変化。モードUPするほどART当選期待度が高くなり、最後の「晴風チャレンジ」で成功すればART突入濃厚だ。

 ARTは、まず4ゲームの「バトル準備」からスタート。ここで味方艦の獲得と、対決する対戦艦を告知する。次にARTのメインパートであるバトル(30ゲーム+α継続)に突入。ここでは中段にベル or リプレイが揃えば対戦艦にダメージを与える。上段または下段に揃っても無効だが、攻撃型の味方艦がいれば有効ラインが増加して攻撃頻度がアップするぞ。中段に被弾リプレイ(リプレイ・リプレイ・ベル)が揃うと対戦艦が攻撃。ここで援護型の味方艦がいれば、回避率やカウンター発生率がアップするので、味方艦の有無はかなり重要といえるだろう。バトル中にピンチ図柄が揃うと、8ゲームの攻撃特化ゾーン「丁字作戦」が発動。この間は「ART減算ストップ」&「中段リプレイ比率上昇」&「被弾リプレイが揃わない」、と恩恵だらけの状態になるので一気に大ダメージを与えるチャンスだ。

 敵・味方ともにダメージ状態は「平常 → 小破 → 中破 → 大破 → 撃破」の5段階となっており、対戦艦を「大破」にできればART継続濃厚。決着がつかないままバトルが終了した場合は、4 or 7ゲームの「継続ジャッジ」に突入し、自艦のダメージが小さいほど&対戦艦のダメージが大きいほど継続しやすくなる。見事勝利できれば次セット継続となり、再びバトル準備からスタート。味方艦と対戦艦が新たに決定される。なお、初回は最も強い対戦艦「さるしま」が選択されることがない上、最悪の状況である「味方艦ゼロ&対戦艦が比叡」の場合でも継続期待度は約60%と高めなので、単発で終了しにくい仕様となっている。

 継続ジャッジ勝利時の一部、またはバトル中に対戦艦を「撃破」した場合は、ST式のART「赤道祭」へ突入。20ゲーム以内にART「航海日誌」 or ボーナスに当選すれば、残り20ゲームに再セットされる。ループ率は約70%だ。航海日誌は10ゲームのチャンスARTで、滞在中にボーナスが当選すると、大きな特典である「永続味方艦」を獲得。これはARTが終了するまで毎セット獲得できる味方艦のことで、ARTをロング継続させる重要な要素となるぞ。
BB終了画面は、基本的にBGMに対応した画面が表示される。基本パターン以外の画面は設定を示唆しており、「ミーナ&テア(画像)」は高設定ほど出現しやすい。「艦長集合」は設定2以上濃厚!? 「五十六(いそろく)」だと……!?
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