SANKYO PフィーバーアクエリオンW 最終決戦ver.
『CRフィーバーアクエリオンW』に大ヒット機種の遺伝子が合体!
初当り後の最終決戦突破が大量出玉獲得のポイントに!
 パチンコの「アクエリオンシリーズ」第5弾『CRフィーバーアクエリオンW』に、新スペック『PフィーバーアクエリオンW 最終決戦ver.』が登場した。

 本機はミドル版からゲーム性を一新。ループタイプの確変機から1種2種混合機へと変わっており、時短中は実質大当り確率が約7.4分の1にアップ。初当りの大半は時短1回+残保留4個の時短モード「最終決戦」へ突入し、ここからの引き戻しで時短7回+残保留4個の「アクエリオンRUSH」突入を狙うゲーム性となった。SANKYOの大ヒット機種『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』の演出やゲーム性が新たに盛り込まれているのだ。

 初当り(FEVER)は3ラウンド固定で99%は最終決戦へ、1%でアクエリオンRUSHへ直行。先述の通り最終決戦突破がRUSH突入のメインルートとなる。最終決戦中はパネルの色による期待度示唆や、赤文字出現、ハズレ後に頭翅(トーマ)の顔出現など、シンフォギアを踏襲した演出が発生。同機の知識をそのまま活かせるぞ。なお、最終決戦突破を加味したアクエリオンRUSH突入率は約52.6%となっている。

 アクエリオンRUSH中は全5種類の演出モードを選択可能。図柄増殖タイプや一撃タイプ、ボタン連打タイプなど、モードによって全く異なる演出が楽しめる。さらに本機ならではの新要素として、サポートキャラの選択が可能となった。RUSH中はサポートキャラが発動すれば80%オーバーの信頼度となるので、画面下部のサポートキャラの動きにも注目したい。最終変動(7回転目)は残保留を先読みした上で当否を告知するので、信頼度が大幅にアップする。仮にハズれてもリザルト画面での復活パターン発生(涙が落ちる)に期待しよう。

 電チュー入賞時の大当りは「超気持ちいいBONUS(10ラウンド濃厚)」 「気持ちいいBONUS(5 or 7 or 10ラウンド)」 「FEVER(3ラウンド)」の全3種類。いずれも消化後はアクエリオンRUSHへ突入するので、RUSH突入時は約80%でループに期待できる。ここもしっかりシンフォギアのゲーム性を継承しているぞ。大当りラウンド数は少なくなってしまったが、賞球数やカウント数がアップしているので、得られる出玉はシンフォギアと比べて遜色ないものとなっている。

 通常時の演出に関してはミドル版を継承。ハート役モノの色がピンクから黄色へと変わったが、予告やリーチ自体は同じものが発生する。ただし、大当り確率が199.8分の1にアップしたことで、信頼度も全体的にアップしているぞ。特に通常時のレバブルは信頼度約72%(ミドル版は約20%)の大チャンスアクションへと昇格しているので、発生時は要注目だ。
最終決戦 or アクエリオンRUSH終了後は、本機新搭載の演出モード「温泉モード」へ突入。15回転の間はこのモードに滞在する。
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