板垣恵介の本格派格闘技漫画「グラップラー刃牙」シリーズの3作品目「範馬刃牙」がスマスロになって登場した。本機『L範馬刃牙』は1Gあたり純増約2.8枚 or 5.2枚のAT機。ゲーム性を左右する「エンドルフィン効果」のほか、二つの強力なトリガーも用意されている。
通常時はレア小役で抽選されるCZ「真ッ向勝負ッッ」や、規定ゲーム数消化で当選する範馬BONUSからAT突入を目指すゲーム性。そして、展開のカギを握る大きな要素がエンドルフィン効果だ。効果は8種類存在し、通常時だけでなく、CZ中、BONUS中、AT中といかなる状況でも発動する可能性があり、どの効果が発動しても展開が一気に有利になる。
AT「野人戦争」は初期50G、継続時30Gスタートのゲーム数管理型AT。消化中はレア小役でゲーム数直乗せと「腕力比較べ」をダブルで抽選。ATゲーム数がなくなると、「地球史上最強決定戦」で継続ジャッジを行う。ストック所持時やバトル勝利時は継続濃厚だ。「腕力比較べ」発生時はチャンスとなり、バトルに勝利できれば追撃チャンス or 闘士ストックを獲得。どちらも「乾坤一擲チャンス」へ突入する。
乾坤一擲チャンスは出玉トリガーの一つとなる、上乗せゲーム数自力昇格チャレンジ。AT中のゲーム数直乗せ、追撃チャンス、追撃チャンスEX後に必ず発生し、成功すれば大量上乗せ必至だ。もう一つは「地上最強の親子喧嘩」と称される1セット15GのスペシャルBONUS。消化中は純増が1Gあたり約5.2枚にアップする上、セット継続のたびに報酬を獲得。さらに10セット完走させれば、AT「野人戦争」の純増も約5.2枚にアップするので、継続に恵まれれば大量獲得に繋がる期待大だ。
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| 乾坤一擲チャンス発生率は約112分の1で、成功率は約24%。約4回に1回は大量上乗せに繋がる、重要なトリガーとなっている。 |
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