ビスタタイムズTOP / 展示会レポート / 展示会詳細
  展示会詳細
岡崎産業『わんぱくパイロット大冒険』プレス発表会
癒しとわくわくがいっぱいの大冒険のはじまり
 2007年1月30日、岡崎産業株式会社は、東京・台東区にあるラ・ベルオーラムにて、『ジャックポット・トロピカルバージョン』に次ぐ、同社の5号機第2弾『わんぱくパイロット大冒険』のプレス発表会を行なった。岡崎産業初の液晶搭載機ということで、その出来に注目が集まった。
7セグから液晶へ進化を遂げた岡崎産業
 パチンコ・パチスロ問わず、多くのメーカーがショールームを構える東京・東上野。関係者の間では上野村と呼ばれ親しまれているこの土地でプレス発表会は行なわれた。7セグマシンの代名詞「ジャックポット」シリーズで人気を博している同社だが、液晶搭載機はこれが初めて。一体どのような液晶搭載機を作りこんできたのだろうか?

 発表会では、始めに大阪岡崎産業株式会社の代表取締役会長・宮田龍一氏が「版権・タイアップモノ、パチスロ版の甘デジ仕様など、様々なユーザーの要望に応じられるよう日々開発を行なっている」とコメント。どうやら今までの岡崎産業とは一味も二味も違う機種が開発・申請されているようである。その後、管理部技術次長・林洋之氏による機種説明が行なわれた後、撮影会、試打会という流れで展示会は終了した。

 ちなみに、今回発表された『わんぱくパイロット大冒険』は、同社の携帯アプリ「岡崎ミラクルIsland」にて3月上旬から配信されるとのこと。こちらもチェックしておきたい所だ。 
受け付けにはスタイル抜群の美女たちが、そして会場入り口ではチビッコパイロット「ユーム」とペットの「ギド」がお出迎え。
発表会の時間が近づくに連れて、続々と業界関係者が来場。
ロゴの入ったパネルの前に本日の主役が鎮座し、プレス発表会が始まるのをいまや遅しと待ってます。
正面から激写。確かに今までの台とは全く違った印象を受けます。
まずは大阪岡崎産業株式会社の重役の方々の紹介から。
宮田氏が壇上に上るとプレスからフラッシュの嵐が。
林氏によると癒しを与えてくれる機種だという。
リーチエンジェルと筐体。う〜ん、筐体になりたい…。
初の液晶搭載機とは思えないほどの完成度!
 チビッコパイロットの「ユーム」とペットの「ギド」が5つのステージを大冒険する『わんぱくパイロット大冒険』。そのゲーム性を分かっている範囲でお伝えしていこう。

 ボーナスは、BIG(純増約275枚)とBONUS GAME(純増約156枚)の2種類というシンプルなタイプ。同時抽選小役機能やRT機能「わくわくTIME」を搭載しており、RTでコインを増やしながら同時抽選小役を待ち、ボーナスを引いた後に再びRTへ突入…、といった流れが出玉を増やす基本的なパターンとなるだろう。

 「わくわくTIME」は、突入すれば100ゲーム消化かボーナスに当選するまで継続する。100ゲーム完走した時の純増枚数は約65枚なので、上手くBIGが絡めば300枚以上のコイン獲得が見込める計算になる。メインとなる突入契機は通常時に突然発生する「わくわくCHANCE」。レバーON時に「わくわくCHANCE」の文字が画面に現れたら、わくわくしながらボタンを押そう。2分の1で「わくわくTIME」に突入! さらにはボーナスの可能性もあるのだ。

 この他にも、リール左脇にある4つのランプが点灯している間にBIGを引けば「わくわくBONUS」に突入したり、5つのステージそれぞれにいるボスキャラとのバトル演出や可愛らしい演出が満載と、見所は盛り沢山。ユームとギドに癒され、そして時折訪れる3つのわくわくに大興奮。長時間打っても飽きの来ない内容に仕上がっている。
左から笛演出、携帯演出。一番右の名前は分かりませんが、多分金の斧演出ではないかと。この他にも数多くの演出が用意されています。どの演出もわくわくいっぱい期待度満点のものばかり。
各ステージにいるボスキャラと戦うバトル演出。写真は森ステージの「大食い対決!」で、大食いモンスターのモサモサに勝てればボーナスとなります。
BIG中にわくわくTIME突入絵柄が揃いました。すると画面には虹が出て完全に祝福ムード。これは一体…。BIG終了後にいいことがあるのかも?
虹がきっかけなのかは分かりませんが、すぐさま「わくわくCHANCE」が発生し、「わくわくTIME」に突入しました。まだまだ謎が多いですね。
注目展示会コンパニオン No.32
リーチエンジェルとユームのコラボレート!
後記
 岡崎産業といったら「ジャックポット」のイメージが定着していると思いますが、その考え方もどうやら変えなければいけないようです。7セグから一気に液晶にステップアップした訳ですが、そうとは思えないほどの出来映えですよ。機種のコンセプトもしっかりとしているので、プレイヤーは簡単に『わんぱくパイロット大冒険』の世界に入り込めることでしょう。

 個人的には宮田氏の語っていた「甘デジ仕様のパチスロ機」というのが気になります。一体どのようなタイプ・ゲーム性のものが出てくるのでしょうか。これからも岡崎産業から目が離せません。

 ちなみに、ホール導入日は3月上旬を予定しているとのことです。
(C)OKAZAKI (C)pm studio
◇ トラックバック ◇
トラックバックURL
http://www.pachinkovista.com/trackback/?news_id=200701311624137n


◇ 関連機種情報 ◇
     わんぱくパイロット大冒険   
>>一覧に戻る