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KPE『beatmania』プレス発表会+マニアックNIGHT
「音ゲー」のパイオニアが遂にパチスロ化!
 2008年3月21日、KPE株式会社は東京・港区にあるザ・リッツ・カールトン東京にて、パチスロ最新機種『beatmania(ビートマニア)』のプレス発表会を開催した。本機は「音ゲー」という新ジャンルを開拓した同名アーケードマシンのパチスロ版で、アーケード版と同じくDJプレイを疑似体験できるゲーム性がウリ。会場にはスペシャルゲストとしてグラビアタレントの相澤仁美さん&木口亜矢さん、さらにアーケード版「beatmania」の大会で名を馳せたスーパープレイヤーたちが駆けつけ、イベントを盛り上げた。
2人のアイドル&スーパープレイヤーが会場を盛り上げる!
 パチスロ業界のみならず、ゲーム業界からも大きな注目を集める今回のイベント。開演すると、まずはKPE株式会社代表取締役社長・木戸秀二氏が登壇し、「beatmaniaは登場から11年間愛されて続けてきたコンテンツ。多くのパチスロファンから愛され、また、新規ファンの開拓にも貢献できる機械に仕上がったと思う」と自信を表明した。また、続いて登壇した同社PS販売グループ統括マネージャー・幸田正人氏からは映像を交えたゲーム性の詳細解説が行なわれ、熱心にメモを取る記者の姿が見られた。

 新機種の紹介が一通り終わると、今度はグラビアタレントの相澤仁美さん&木口亜矢さんがスペシャルゲストとして登場。「音楽の良さがここまで詰まったパチスロは過去無かったと思います。皆さんたっぷり楽しんでくださいね」と新機種の魅力をアピールし、試打タイム突入となった。試打タイム中は特設ブースにてスーパープレイヤーたちによるBIG中の消化実演が行なわれ、多くの業界関係者が華麗なボタンさばきに見入っていた。
会場となったのは東京ミッドタウンにあるザ・リッツ・カールトン東京。到着すると綺麗なお姉様がたがお迎えしてくれました。
KPE株式会社代表取締役社長・木戸秀二氏の挨拶に続き、同社PS販売グループ統括マネージャー・幸田正人氏がゲーム性を解説。
続いて登場したのは相澤仁美さん&木口亜矢さん。トークを挟んだ後、試打タイム開演のカウントダウンを行ないました。
試打コーナーの一角では、アーケード版「beatmania」を制覇したスーパープレイヤーたちがパチスロ版で腕の競い合い。
パチスロ業界&ゲーム業界から注目が集まる「beatmania」。稼働開始は5月7日(水)!
アーケードの興奮をそのままパチスロに移植!
 では早速、試打で判明したパチスロ『beatmania』のゲーム性をお伝えしていこう。まずは仕様についてだが、ボーナスは約270枚獲得できるBIGと約50枚獲得できるREGの2種類。BIG後は最大100ゲームのART「レイブタイム」に突入し、1ゲームあたり約0.3枚の増加が期待できる。また、REG後や通常時から突入するAT「トランスモード」も存在し、こちらは最低30ゲーム以上継続。滞在中はコイン持ちが飛躍的にアップする。

 気になる「音ゲー」はBIG中に楽しむことが可能で、選択できる曲は全11曲・37バリエーションと多彩。アーケード版と同じく、画面上でスクロールする音符が判定ラインに重なるタイミングで対応するボタンを押して曲を楽しもう。ゲーム終了後はC〜AAAの5段階でレベルが評価される他、成績に応じたQRコードも表示される。このQRコードから専用サイトにアクセスすれば、個人成績を記録できる他、プレイに役立つ極秘情報をゲットすることが可能だ。
通常時の演出は「ストリートステージ」「ショップステージ」の2つを移行しながら展開。「ビートマニアステージ」へと移行した場合はAT「トランスモード」突入の大チャンス!
AT「トランスモード」は最低30ゲーム継続。RTではないのでリプレイ確率は変化しないが、9枚役が完全ナビされるようになるため、コイン持ちが大幅にアップする。
連続演出発生時はボーナスの大チャンス!? DJとして登場するキャラクターが多ければ多いほど期待度がアップする。ターンテーブルとミキサーを華麗に操り、オーディエンスを沸かせばボーナスだ!
BIG中はアーケード版同様の「音ゲー」を楽しむことが可能。選べる曲は全11曲・37バリエーションで、ゲーム終了後はランクとQRコードが表示される。さらに特定条件を満たすと…!?
ART「レイブタイム」はBIG終了後に突入し、最大100ゲーム継続する。液晶両脇のLEDが白く光った場合はパンク役である黒チェリーが成立した合図なので、左リールの目押しに気をつけよう。

(C)1999 2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd. (C)2008 KPE
パチスロ『beatmania』宣伝係長に芋洗坂係長が就任!
 同日19時より、「マニアックNIGHT」と題された一般先行体験会も開催された。これは一般ファンを招待したイベントで、パチスロ『beatmania』をいち早く体験してもらうために用意されたもの。開演すると、このたび本機の宣伝係長に就任したという人気沸騰中のお笑い芸人・芋洗坂係長が登場し、新機種の特徴や魅力をアピール。続けて宣伝するために作ってきたというネタを披露し、来場者の笑いを誘った。

 その後、芋洗坂係長の合図でコンパニオンたちが登壇し活気づいた場内に花を添えると、かけ声に合わせて実機の電源が一斉に投入され試打タイムがスタート。試打コーナーはすぐに満席となる大盛況で、腕を競うかのように試打に没頭する参加者の他、スーパープレイヤーたちによる消化実演を食い入るように見つめる人、人、人で会場はごった返しに。最後は芋洗坂係長が出口で来場者1人1人に名刺を渡して見送り、イベントは静かに幕を閉じた。
プレス発表会と同じくザ・リッツ・カールトン東京で行なわれた「マニアックNIGHT」。開演前から長蛇の列ができる大盛況で、注目度の高さを物語っています。
本機の宣伝係長に就任したR-1グランプリ2008準優勝者・芋洗坂係長が登場。冗談を交えながらパチスロ『beatmania』の魅力を来場者にアピールした。
芋洗坂係長は「確実に覚えたBoAのVALENTIのイントロ部分の振り付け」や「マイケル・ジャクソンのBADの替え歌」などお馴染みのネタを披露し、来場者を盛り上げた。
芋洗坂係長の合図でコンパニオンたちがステージに集合。「パチスロbeatmania!」というかけ声と共に試打タイムへ突入した。
一般試打コーナーはあっという間に人だらけに。場内にはスーパープレイヤーによる実演コーナーも用意されていました。
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