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コルモ『シーシー』試打レポート
5号機の常識を覆す、革命的スペックのマシンが登場!
 2009年2月24日、株式会社コルモはパチスロ最新機種『シーシー』のプレス向け内覧会を開催した。シンプルな沖スロタイプの機種でありながら、今までに無い画期的なシステムとスペックであるとの噂が予てより囁かれていた本機。その注目度の高さを証明するかのように、会場となる同社本社ショールームは多くの業界関係者でごった返していた。
システムは複雑だが、打ち方は至って簡単!
 上記は本機のゲームフローを簡単に纏めたものなので参考にして頂きたい。まず通常時は、一般的な5号機と同様にボーナスの抽選が行なわれており、その合成確率は全設定共通で128分の1と極めて高い。但しボーナスが成立してもすぐに揃えられるという訳ではなく、成立ボーナスを保留したまま、各ボーナスに対応する各種状態へと移行。このボーナス成立後の状態移行が、本機が他の5号機と一線を画す部分となっている。

 BIGor赤7・赤7・シーサー揃いのREG(以下赤7系ボーナス)成立時には、即放出or保留を抽選し、前者ならボーナスを揃えられる状態へ、後者なら連チャン状態へと移行。一方、太鼓揃いREGorチャンスボーナス(太鼓・太鼓・ベル)成立の場合は、前者が成立後通常状態へ、後者がハマリ状態へと移行する(赤7系ボーナス以外は即放出抽選は行なわない)。状態移行後は一定の確率(表参照)でハズレフラグが抽選されており、同フラグに当選することで初めてボーナスが揃えられる状態となる。なお、赤7系ボーナスの即放出割合は、高設定ほど高いという特徴があるので覚えておきたい。

 気になる打ち方だが、赤7系ボーナス以外は適当打ちでハズレフラグ成立時に自動的にボーナスが入賞してくれるため、基本は常に適当打ちでOKだ。本機で唯一目押しが必要となるのが赤7系ボーナス成立後にハズレフラグが成立した時で、この時には必ずフリーズ演出が発生。各リールに赤7を狙えばフラグを判別しつつ一発でボーナスを入賞させることが可能だ。目押しをミスしてしまうと再度ハズレフラグを引くまでボーナスを揃えられなくなり、大幅なコインロスとなってしまうので注意しよう。
シンプル・イズ・ベストの演出群
本機は完全告知タイプの「沖縄モード」とバラエティ豊かな演出が楽しめる「シーシーモード」から演出タイプを選択可能。モード切替はコインを投入した状態で液晶両脇の白いボタンを押せばOKだ。
シーシーモードではシーサーが辺りを見回す、シーサーにヒビが入るなどの演出が発生する。落下してきたヤシの実からヤシガニが登場するアクションが連続すればチャンス?
赤7系ボーナスが揃えられる状態になると必ずフリーズ演出が発生。右リールは赤7を枠上に狙えば両方のボーナスをフォローできる。なお、全ボーナス中の赤7系ボーナス比率は全設定共通で81.3%とかなり高めだ。

(C)COLMO
◇ 関連機種情報 ◇
     シーシー   
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