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山佐『ピカ吾郎V2』動画付き試打レポート
あの『ピカ吾郎』が新演出を搭載して帰ってきた!
 2009年12月、山佐株式会社はパチスロ新機種『ピカ吾郎V2』を発表した。2007年の『ピカゴロウV』に続くシリーズ最新作は、伝統を受け継いだ完全告知機。老若男女を問わず楽しめる12連LEDの告知演出をしっかりと踏襲しつつも、「ブルスタート」「スッポンチャンス」そして『パチスロPLAYBOY』譲りの「違和感告知」と新演出を大量に盛り込み、大きな進化を遂げた1作に仕上がっている。では早速、新機種のポイントを動画でお伝えしていこう。
グレードアップした多彩な演出に注目!
 まずはボーナスについてだが、BIGは最大純増324枚、SMALLは純増104枚と至ってシンプル。RTなどは一切搭載されていないため、純粋にこの2種類のボーナスのみで出玉を増やしていくタイプとなる。ボーナスはBIG・SMALL共に単独当選がメインだが、全ての小役に重複当選の可能性があり、ベル→リプレイ→チェリー→スッポンの順にボーナス期待度がアップ。特に期待度の高いスッポンが入賞した際は「スッポンチャンス」と呼ばれる演出が発生し、スッポンのセリフによって次ゲームの告知発生期待度が変化する仕組みだ。

 また、リールが始動前にブルッと震える「ブルスタート」も注目すべきポイントの1つ。左リールのみが動いた場合はハズレor小役orボーナスだが、左・中リールおよび全リールが動いた場合はスッポンorボーナスとなっており、前述した通りスッポンはボーナス重複期待度が高いため、スッポンが揃ってもボーナスが期待できる仕様となっている。更に、本機には「違和感告知」や「フリーズ」なども搭載。純Aタイプのシンプルなゲーム性でありながら多彩なボーナス察知が可能となっており、飽きの来ないつくりと言えそうだ。
お馴染みの12連LEDはもちろん筐体上部に搭載。最終的なランプの停止位置が右に近ければ近いほどBIG期待度がアップする。
こちらの動画のようにLED点灯時に音楽が流れればBIGの期待度がアップ。光が進むスピードなども要注目だ。
左リールのみの「ブルスタート」はハズレを含む全役に対応。もちろん小役が揃っても揃わなくてもボーナスのチャンスはあるぞ。
左・中リールのブルスタートはスッポンorボーナス。スッポンが揃った場合はセリフに注目し、次ゲームでの告知に期待しよう。
全リールのブルスタートは左・中リールと同じくスッポンorボーナスだが、演出の信頼度は大幅にアップしているぞ。
こちらは「違和感告知」の1種で、第1停止音が2回鳴るパターン。さりげない告知だが、もちろん発生した時点でボーナス確定だ。
テンパイ音の変化も違和感告知の代表的な一例。動画の例のように「ビッグチャンス」と声がすればBIG確定!
レバーON時に「ピカ吾郎〜」、最終停止時に「当たりよ〜」の組み合わせ。もちろん文字通りボーナス確定となるぞ。
一瞬「隣の台?」と勘違いしてしまいそうなボーナスイントロ音。自分の台から流れたのを確認できたならボーナス絵柄を目押ししてOK!
こちらは名機『パチスロPLAYBOY-30』から継承された演出。「ボフッ」という音と共に上部・下部パネルが消灯すればボーナスだ。

(C)YAMASA
◇ 関連機種情報 ◇
     ピカ吾郎V2   
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