SANKYO フィーバークィーンII
大当り絵柄
大 当 り 絵 柄
基本スペック
賞球数 7&15
通常時大当り確率 1/254
確変時大当り確率 -
確変スペック -
平均出玉 約2400個
ラウンド・カウント数 16R/10C
SANKYO/1993年6月導入開始/設置期限不明/現金機
☆フィーバークィーンII
  機種コメント
ドラム式デジパチの名機からこの『フィーバークィーンII』は絶対に外せないだろう。本機は1993年に『フィーバーキングII』の後継機として登場。約18万台の大ヒットとなった超ロングセラーマシンである。通常、デジパチの大当り判定はスタート入賞時に行なわれるが、本機は各ドラムの停止位置を決定するカウンターのみ搭載。つまり、左右の出目カウンターが合致してリーチが発生→中出目カウンターがリーチ絵柄と一致すれば大当りと、見た目通りに各ドラム毎の個別抽選を行なっていた。この2段階判定方式のため、ダブルリーチは単純にシングルの2倍当りやすく、1コマズレのリーチは見た目通りに「惜しい」リーチだった。ちなみに保留連システムは「中出目カウンターが大当りに書き換えられる」というものだったので、特定ラインのリーチ以外なら連チャンゲット。その連チャン率は約25%だった。リーチはノーマルのみだが、大当り絵柄に近づくにつれて期待感が高まっていく効果音はまさに秀逸の一言。この効果音はその後の後継機でも流用された。また、1コマ先からの戻り演出時の「ドラムぷるぷる」もファンを魅了したポイントの1つだ。