4枚チェリーを契機に突入する『ゼニガタイム』は、30ゲーム継続するボーナスのチャンスゾーン。とは言え何かが高確率になる訳ではなく、内部的には4枚チェリーの一部でRT短縮抽選が行なわれており、これを示唆する演出なのだ。
4枚チェリーには短縮抽選が行なわれない4枚チェリーAと、行なわれるBがあり、4枚チェリーの約30%がBとなる(外見からの判別は不可能)。そして4枚チェリーB成立時の12〜41%(設定差アリ)で短縮当選となるのだ。
短縮抽選に当選すれば残りRTゲーム数が32ゲーム以内に書き換えられ、大半がゼニガタイム中に放出。ただし、残りRTゲーム数が33〜128ゲームであった場合は4枚チェリーBで強制短縮となり、すでに32ゲーム以内であれば短縮抽選が行なわれずにそのまま放出される。
抽選にハズれた場合や抽選のない4枚チェリーでもゼニガタイムに突入することがあるため、結果的にガセのゼニガタイムが発生する。全体の割合としてはガセのゼニガタイムが多いものの、短縮当選時はゼニガタイムに突入しやすいため(突入しないこともある)、突入した方が短縮への期待は持てるぞ。 |
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| ゼニガタイムの突入タイミングはBETorレバーON時で、4枚チェリーを取りこぼしても突入の抽選には影響がない。また、ゼニガタイム中に4枚チェリーを引いてもゼニガタイムは延長されないが、4枚チェリーBなら短縮抽選が行なわれる。 |
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