平和 主役は銭形
|
ボーナス後は181ゲームまでがチャンス!
RTテーブルについて
規定RTゲーム数消化以外の放出条件については、純ハズレが65536分の1、2枚チェリーが8192分の1という確率であるため、過度の期待は禁物である。
 本機はRTテーブル方式のストック機となっており、「規定RTゲーム数の消化」「純ハズレ成立」「2枚チェリー成立」のうちいずれかを満たせばボーナスが放出される。RTテーブルは次回のボーナスによって異なり、次回BIGなら天井が1490ゲーム、REGなら999ゲームとなっている。

 また、どちらのテーブルでもRT1〜181ゲームへの振り分け率が40〜50%と高くなっており、ボーナス後は181ゲームまでが連チャンゾーンと言える。以降の182〜565ゲームは比較的振り分け率の高いチャンスゾーンで、約30%がこのゾーンで放出されるぞ。

 566ゲームからは比較的均等に割り振られているため狙い目ゾーンはないが、天井の違いから1000ゲーム以上のハマリ台は次回BIG確定となるため、是非とも確保したい。
ゼニガタイムはRT短縮を示唆する
 4枚チェリーを契機に突入する『ゼニガタイム』は、30ゲーム継続するボーナスのチャンスゾーン。とは言え何かが高確率になる訳ではなく、内部的には4枚チェリーの一部でRT短縮抽選が行なわれており、これを示唆する演出なのだ。

 4枚チェリーには短縮抽選が行なわれない4枚チェリーAと、行なわれるBがあり、4枚チェリーの約30%がBとなる(外見からの判別は不可能)。そして4枚チェリーB成立時の12〜41%(設定差アリ)で短縮当選となるのだ。

 短縮抽選に当選すれば残りRTゲーム数が32ゲーム以内に書き換えられ、大半がゼニガタイム中に放出。ただし、残りRTゲーム数が33〜128ゲームであった場合は4枚チェリーBで強制短縮となり、すでに32ゲーム以内であれば短縮抽選が行なわれずにそのまま放出される。

 抽選にハズれた場合や抽選のない4枚チェリーでもゼニガタイムに突入することがあるため、結果的にガセのゼニガタイムが発生する。全体の割合としてはガセのゼニガタイムが多いものの、短縮当選時はゼニガタイムに突入しやすいため(突入しないこともある)、突入した方が短縮への期待は持てるぞ。
ゼニガタイムの突入タイミングはBETorレバーON時で、4枚チェリーを取りこぼしても突入の抽選には影響がない。また、ゼニガタイム中に4枚チェリーを引いてもゼニガタイムは延長されないが、4枚チェリーBなら短縮抽選が行なわれる。
BIG後は約30%で3G連チャン!
純ハズレの確率は963.8分の1、JACハズレは65536分の1といずれも低く、パンク発生率はBIG1103回に1回の割合だが、運良くGETできれば嬉しいBIGの1G連チャン。
 本機において特徴的な機能の1つが3G連チャンだ。3G連はBIG終了時に約30%で当選となり、BIG後の再逮捕演出で告知される。この時のボーナス比は通常と同じ(BIG59%)だが、BIGならルパン三世のテーマソングが聴けるぞ。

 また、BIG中に「純ハズレ成立」「JACハズレ成立」「純正パンク」のいずれかを満たすと1G連チャンとしてBIGが放出される。純ハズレが成立すると「俺の名はルパン三世」のタイプライター演出で告知してくれるぞ。

 なお、トータルしても1G連の条件を満たす確率はおよそBIG32回に1回程度と非常に低く、1G連にはほとんど期待できない。また、REG中でもJACハズレ成立で1G連となるので覚えておこう。
(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV
パチンコ・パチスロ機種検索
パチンコ パチスロ
機種名