5号機で一番のヒットシリーズとなった「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズ。その最新作『ヱヴァンゲリヲン〜真実の翼〜』が、遂にデビューを果たした。本機はART機能を搭載していないノーマルタイプというゲーム性はそのままに、新たな演出やRTを搭載している。
中でも一番の新機能と言えるのはREG後に必ず突入するRT「ビーストモード」だ。1ゲームあたり約0.3枚増となるビーストモードは、特殊リプレイ成立orボーナス成立まで継続。そして、100ゲーム間どちらも成立しなければ、1ゲームあたり約0.5枚増のRT「覚醒モード」に昇格し、次回ボーナス成立までコインを微増させながらプレイできる。
また、天井RT「暴走モード」に関しては前作『〜魂の軌跡〜』を踏襲しており、突入すると1ゲームあたり約0.5枚増のRTが次回ボーナスまで継続する(覚醒モードに昇格する可能性もあるが、純増枚数に変化はない)。天井ゲーム数はBIG後なら1000ゲーム、ビーストモード後なら800ゲーム。REG後は、REG終了からのゲーム数ではなく、ビーストモード終了からのゲーム数なので注意しよう。 |
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| ビーストモード中は、とにかく特殊リプレイが成立しないことを祈ろう。ハマリをRTで回避できれば、ボーナスのヒキが弱くても十分勝利を得ることが可能だ。 |
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