赤7揃いが連続する「7RUSH」の爽快感で高い人気を博した『銀河英雄伝説』。その衝撃的システムを「鬼狩RUSH」で継承し、さらにARTの状態を記録して再生するという新たな機能を搭載した『鬼の城』が満を持してホールデビューを飾る。
本機は純増約2.2枚のART特化型スペックとなっており、ARTには主に規定ゲーム数到達を示唆する「剛鬼襲来ゾーン」か、レア小役成立から突入する可能性がある「鬼神界戦」を経由して突入。鬼神界戦はゲーム感覚で楽しめる完全自力勝負の小役バトルで、成立した小役に応じてキビツor敵が攻撃を仕掛ける。敵は「羅刹」「鈴鹿御前」「酒天童子」の3種類で、キャラによって弱点となる小役が変化。勝利期待度は羅刹→鈴鹿御前→酒天童子の順になっており、キビツが勝利すればART確定となる。バトル中に大ダメージを与えた場合は「OVER KILL」となり、通常時に発生した場合はARTゲーム数を決定する鬼狩RUSHの赤7揃い出現率が優遇される仕組みになっているぞ。なお、ART中も鬼神界戦に突入する可能性があり、この場合は通常時よりも敵のHPが減っているのでキビツ勝利の大チャンス。ART中に勝利した場合は30ゲームの擬似ボーナス確定となり、OVER KILLが発生した場合は赤7揃い期待度の高い「桃姫ボーナス」の当選率がアップする。
この他にもART突入の特殊経路として「温羅(うら)の間」とフリーズがある。温羅の間滞在中は赤7揃い確率が大幅にアップしており、見事赤7が揃えばART突入となるぞ。 |
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| 日本のみならず、欧米でも高い人気を博している天野喜孝氏がキャラクターデザインを担当。超美麗液晶も魅力のひとつだ。 |
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