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| 五大開眼演出には含まれないものの、「バジリスクビジョン」上に弦之介のカットインが浮かび上がる「瞳術フラッシュ」も注目したい演出の1つ。多彩なタイミングで発生しチャンスを示唆してくれる。 |
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忍法帖モード中(電サポ入賞時)は大当りの振り分けが劇的に強化され、約2000個の出玉を獲得できる16ラウンド大当りが全体の60%を占める。残りの40%は6ラウンド大当りとなるが、通常時(ヘソ入賞時)とは異なり全ての大当りで忍法帖モードのループが約束されるようになる。
忍法帖モードでのリーチ演出は「血戦リーチ」がメインになり、対戦の組み合わせは「丈助VS蝋斎」<「お胡夷VS念鬼」<「将監VS夜叉丸」<「豹馬VS小四郎」の順に信頼度がアップする。頭領である弦之介の戦いは別格の信頼度を誇る「天膳バトルリーチ」にて描かれており、背景や弦之介攻撃時のボタンプッシュパターンに変化が発生すればさらに激アツに。弦之介の代名詞とも言える瞳術が発動されれば16ラウンド大当りが目前となるぞ。
なお、血戦リーチ及び弦之介VS天膳の一騎打ちを描いたリーチは通常時にも収録されており、特に後者の「最終血戦リーチ」は本機を代表する高信頼度演出の1つ。このリーチに「バジリスクアイ役モノ」「障子先読み予告(甲賀・伊賀ムービー)」「集合背景予告・甲賀組カットイン予告」「トラ柄演出」を加えた、通称「五大開眼演出」が絵柄揃い大当りを射止めるには欠かせない演出だ。 |
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