大都技研 CR押忍!ど根性ガエル319ver.
ゲ
|
ム
性
紹
介
「ど根性ガエル」と「押忍!番長」がピッタンコ融合!!
ど根性スペックが織りなす漢気ループでMAXタイプの頂を目指す
 大都技研コラボシリーズ第1弾として、あの「ど根性ガエル」とパチスロでも絶大なシリーズ人気を誇る「押忍!番長」が完全融合を果たした。各キャラクターたちの絡みや、それぞれのストーリー構成が違和感なく設定されており、演出面はコラボならではのボリュームのある充実した内容となっている。

 気になるスペックは大当り確率399.6分の1(確変中81.3分の1)で、MAXタイプのV-ST機となっており、STと電サポは150回継続する。突入時の継続期待値は約85%とループ性に特化していることに加え、確変中の大当りは77.7%が16ラウンドのため、1回の連チャンでまとまった出玉を獲得できる可能性が高い。確変突入率は通常大当り時の時短引き戻し率を含めると約65%あり、初当り当選時は半数以上がSTに突入する仕様になっている。

 ST突入までの流れはシンプルで、ラウンド演出が発生する「バトルボーナス」か、専用絵柄停止で当選する「梅チャレンジ」を必ず経由(時短中を除く)する。前者はバトルに敗北すると時短100回の「梅さん特訓モード」に突入するが、後者は当選した時点でST「ど根性RUSH」突入が約束される。本機には小当りや潜伏確変が搭載されておらず、電サポモード以外に特殊なモードはない点をしっかりと覚えておこう。
ST中の大当り「ど根性BONUS」はラウンド中に昇格演出が発生し、成功すれば16ラウンドの出玉を獲得できる。また、V入賞時の演出は「ひろし」のパターンが通常だが、「轟」のパターンなら保留連が濃厚となるぞ。
ど根性の大連チャンで完全勝利を掴み取れ!
通常時はパチスロ「押忍!番長」シリーズでお馴染みの「特訓」から「対決」への流れを忠実に再現。「ど根性ガエル」の主人公「ひろし」が様々な種目で、「押忍!番長」シリーズのライバル番長らとバトルを繰り広げる演出は必見だ。
 出玉増加のメインモード・ど根性RUSHは、「激走編(1〜84回転)」→「激突編(85〜100回転)」→「激動編(101〜150回転)」と演出モードが回転数によって変化し、それぞれ固有演出が展開する。激走編は「押忍!番長」の「頂RUSH」をモチーフにしており、モグラのトラップを回避できれば大当り、激突編はひろしの天敵「ゴリライモ」とのじゃんけんバトルが展開され、勝利すれば大当りだ。ST終盤で展開される激動編は「薫先生」と「梅さん」の試練を、ひろしが突破すれば大当りとなる。

 また、ST中は大当り中にど根性RUSH消化中のBGMを選択できる仕組みになっており、「ど根性ガエル」の各曲をパチンコ版にアレンジしたものや、「押忍!番長」でお馴染みの曲など数十種類から選べる。加えてラウンド後半では主要キャラクターの紹介が見られるので、原作を知らないファンでもそれぞれの特徴などをしっかりと把握できるようになっているぞ。

 通常時の演出は「特訓」「鷹柄」「ピョン吉役モノ」「対決ゾーン」「下町中学校大運動会」の「五大必拳ポイント」が初当りの鍵を握っている他、お馴染みの「次回予告」や「保留変化予告」も重要になってくる。リーチはライバル番長たちとの「ど根性対決」がメインで、キャラと種目によって信頼度が変化する仕組みだ。なお、各ライバル番長には得意種目と苦手種目が設定されているため、そこを把握しておけば信頼度の推測にも役立つだろう。
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