竹屋 CRミニミニモンスター3 イナズマVer.
ゲ
|
ム
性
紹
介
『ミニミニモンスター』シリーズ第3弾はライトがメイン!
新演出と定番のモンスターアクションが展開!
 竹屋の定番コンテンツ「モンスター」シリーズの中でも、遊びやすいスペックでリリースされている『ミニミニモンスター』に、第3弾となるマシンが登場した。シリーズ機種で人気となっているお馴染みのアクションはそのままに、これまでになかった新アクションが多数搭載されている。

 本機はボタンプッシュで「ミニミニモード」と「ファンタジーモード」からゲームモードを任意で選択でき、前者はこれまでのシリーズ機同様のシンプル予告でプレイ、後者は多彩な予告で新アクションを満喫しながらプレイできるようになっている。プレイヤーの好みや気分で楽しみ方が2倍になっているという訳だ。

 ファンタジーモード中はモード共通で出現する予告の他に、限定アクションが多数出現。メイン画面の下部に役モノで間仕切りされた3つの小画面のうち、真ん中にある円形画面にも色々な予告が発生するようになるので注目だ。

 もちろん、アクションの主役となるのは5人のモンスターたちと白くて丸くて可愛い「おばけ」だ。「おばけのっかりリーチ」や「おばけつかみリーチ」といった定番リーチで大活躍するだけでなく、群で出現することで信頼度が大幅にアップ。画面上部に鎮座する「おばけ役モノ」は落下して「星役モノ」と合体することで激アツとなる、本機最強クラスのアクションだぞ!
竹屋マシンの激アツ演出となるクローバー柄は、様々な場面で出現する可能性アリ。竹屋ロゴ出現は超激アツとなるぞ。
新演出の「ドキドキゾーン」がアツい!
シリーズ定番の大当り後の再抽選アクションも搭載。モンスター絵柄ゾーンに突入すれば昇格の大チャンスだ。
 ライトミドルの『〜TLM』と甘デジタイプの『〜TA』が登場しているが、ゲームの流れはほとんど同じ。ポイントは通常時のチャンス絵柄大当り後に突入する「ドキドキゾーン」で、本機のゲーム性の要となっている。このドキドキゾーンは『〜TLM』は15回転、『〜TA』は8回転の電サポアリのチャンスモードとなっており、ゾーン中に大当りを引き当てると、確変の「モンスターチャンスハイパー」か確変or通常の「モンスターチャンス」に突入する。

 モンスターチャンスハイパーは次回大当りまでの電サポが約束され、モンスターチャンスは25or50or100回転の電サポ回数となる。トータルの継続率は約72%で連チャンに対する期待感は高いが、電チュー入賞の16ラウンド比率がヘソ入賞より低くなっている。一撃の爆発力より、安定感を重視したスペックと言えるだろう。

 また、これまでの『ミニミニモンスター』シリーズにはなかったラウンド継続タイプの大当りも搭載。ラウンド中に発生するボタン演出に成功することでラウンドが継続し、獲得出玉が増えていく。更に、大当りラウンド中のお楽しみ演出として、保留先読み機能も搭載。円形画面のモンスターが点灯すれば保留内の大当りが濃厚となるぞ!
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