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| ARTは4段階のモードで管理されており、モードが高いほどリプレイがベルに変換される(モード1=5%、モード2=50%、モード3=80%、モード4=100%)。ART中はベルの引きが重要になるため、高モードに移行すれば激アツとなる。 |
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1ゲームあたりの純増約2.0枚のART「ジュリエットラッシュ」は、液晶右上の「ロリポップ」がある限り継続。このロリポップは直乗せアリ、上乗せ特化ゾーンアリと様々な契機で溜められるため、大量ストックに辿り着けばARTを駆け抜けるという心配はまずなくなる。ちなみにロリポップ1個あたりの継続期待ゲーム数は約11ゲームなので、10個あれば単純に110ゲーム以上は継続する計算になる。
また、ARTのキモと言えるもう1つのシステムが液晶左上の「アクティブアイコン」の存在で、これは5ゲーム先までの展開を予測するというもの。チャンスアイコンは当該ゲームでベル以上を引けば上乗せや特化ゾーンへの期待が高まる一方、「ゾンビアイコン」はロリポップの減算抽選をするため注意が必要。ベル以上を引けば減算を回避できるが、リプレイが成立するとロリポップが1つ減算されてしまう。つまりART中はいかにロリポップの減算を回避しつつ、上乗せを重ねていくかが重要になるだろう。
ロリポップ上乗せの鍵を握る特化ゾーンは2種類あり、1つは20ゲーム間高確率で上乗せ抽選を行う「ジュリエットフェスティバル」。もう1つは上乗せが80%でループする「ギコギコタイム」となっており、登場するゾンビの種類で上乗せ期待度や継続期待度を示唆する。また、特化ゾーンではないが上乗せ演出の「ロック」も最大継続率89%でループするため、一撃のトリガーとして申し分ない。これらは消化中にロリポップの減算抽選が行われないため、ここでいかに大量上乗せをするかが勝負の分かれ目になりそうだ。 |
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