2013年まで週刊ヤングジャンプで連載された奥浩哉によるSFマンガ作品であり、テレビアニメ化や実写映画化などもされた大人気コンテンツ「GANTZ」のスマパチが登場した。 パチンコでも多くのシリーズ機が登場してきたが、本機『SMART-PACHINKO GANTZ』は唯一無二のゲーム性を実現したミドルスペック機となっている。通常時の演出はほぼ前作を踏襲しているが、スペックに関しては大きく異なる仕様だ。
本機は右打ちモード「超行って下ちいBONUS」によって出玉獲得を目指すゲーム性。初当りから超行って下ちいBONUSへ直行する可能性もあるが、メインはGANTZ BONUS当選 → 「行って下ちいチャレンジ」へ突入(突入率約61%) → チャレンジ成功(突破率約50%)で超行って下ちいBONUS当選、という流れだ。
超行って下ちいBONUS中は、約1.03分の1という超高確率で約150個獲得できる「行って下ちい」に当選するため、滞在中はガンガン玉が増加。この状態が最終決戦敗北(約73.1分の1)まで継続する。さらに、超行って下ちいBONUS中は2種類の特化ゾーンに当選する可能性があり、突入時は超行って下ちいBONUS終了に恐れることなく、一気に出玉を上乗せすることができる。「∞ZONE」の期待値は3000個オーバー(※1)! 「超行って下ちい3000」は突入時点で3000個(※2)獲得が約束され、さらにEXTRAが発生すれば期待値7500個オーバー(※3)となる。
また、P-スキップも搭載しており、ハンドル奥にあるP-スキップレバーを操作するとP-スキップ機能が発動。P-スキップ発動時は「超転送」が発生すれば大当り濃厚だ。
※1.∞ZONE発生時(期待値1,500個)と次回転落又は特化ゾーンを引くまでの出玉(期待値1,500個)の合算値。
※2.3000個は1500個+特図2大当り5個分の数値。
※3.EXTRA発生時(3,000個)とその後の転落又は特化ゾーンを引くまでの期待値。
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| 超行って下ちいBONUS中は、どれだけ超行って下ちい3000を引けるかによって獲得出玉が大きく変化する。「超行って下ちい3000」 or 「超行って下ちいBONUS終了」となる最終決戦発展は、ピンチでもあるがチャンスでもあるのだ。 |
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