平和 麻雀物語(パチスロ)
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BIG後の3割で移行する連チャンモードがアツい!
初代を彷彿とさせる速攻連が魅力!
 1991年、パチンコ史上初となるカラー液晶ディスプレイを搭載し、パチンコ業界に革命をもたらした『麻雀物語』。カラー液晶もさることながら、爆発的人気を博した理由は、保留玉で連チャンするという過激な連チャン性能にあった。この「保留玉連チャン」のシステムも革命的で、同じようなシステムで連チャンするマシンが多数登場したほどだ。

 そして伝説となった初代の登場から十数年、遂に『麻雀物語』の名前を冠した後継機がパチスロとして登場した。このパチスロ版『麻雀物語』は初代から保留玉連チャンのDNAをしっかりと引き継ぎ、ボーナス後4ゲームでの連チャン期待度が激高になっている。

 初代ではカラーディスプレイを最大限に活かしたお色気満点の液晶が人気を博したが、本機においてはそれもパワーアップ。イメージキャラとして、長女・まどか、次女・さやか、三女・あやかの美人三姉妹を採用し、お色気路線も健在だ。また、ボーナス後に初代を彷彿とさせる液晶画面になったら4ゲーム連チャンの大チャンスだ!
ボーナス終了後のBETで突入するパチンコ演出は最大4ゲーム継続し、初代・麻雀物語の保留玉消化中の状態を完全に再現している。見た目もアツく、連チャンの期待度も激高だ!
連チャンモード移行が保留玉連チャンを生み出す!
 主なボーナス放出契機は「規定RTゲーム数の消化」と「竹成立時のRT解除抽選に当選」になり、ほとんどの初当りが規定RTゲーム数の消化により発生する。さらに「通常モード」と「連チャンモード」の2つのモードが存在し、どちらに滞在しているかによってRTゲーム数振り分けが異なる仕組みだ。どちらのモードも128ゲームまでが選択されやすく、天井は1024ゲームとなっている。

 本機の最大の見せ場である4ゲーム連チャンが発生するのは、連チャンモードに移行した場合で、モード移行抽選が発生するタイミングはボーナス放出時になっている。連チャンモードではRT4ゲームまでの選択率が約66%となり、「保留玉連チャン」が発生しやすくなっているのだ。

 なお、本機はエクストララインとして「中・中・下」のラインが存在する6ライン機となっているが、中段チェリーを除き、そのラインに小役が入賞することはない。ただ、6ラインにすることで内部ボーナス確率が高くなっているので、ストック切れの心配はない。
竹成立時の解除率は、揃ったラインによって激変する。比較的揃いやすい上段or下段ラインでは期待薄だが、中段or斜めラインでは約3分の1という高い割合で解除が期待できるぞ。
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