ロデオ 鬼武者3
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大人気ゲームとのタイアップ機
演出と天井ゲーム数
 本機は、2004年にプレイステーション用のゲームとして登場した「鬼武者3」の中から、緊迫感と迫力あるシーンを抜粋しドーナツビジョンで華麗に展開していく。主人公・明智左馬介が敵に勝利するか、ヒロイン・ミシェルがアンリを奪還すればボーナス確定となるストーリーだ。

 ストックを搭載した大量獲得機だが、天井は1536ゲームと良心的で1192ゲームを超えるとBIGが確定する。REG放出時のRTゲーム数選択率に設定差はないが、BIG時は設定5・6だと481〜736ゲームで放出されやすいので、設定推測の目安にしたい。

 ボーナス放出契機はゲーム数解除と特定フラグ解除の2種類で、解除は設定よりも滞在モードが重要になっている。特定フラグを引くと昇格抽選が行なわれ、当選すれば通常→高確→前兆=ボーナスと昇格するので、高確や前兆モードを暗示する、夜背景の「百鬼モード」や「千鬼モード」に変化した場合はヤメないこと。
ミシェルのタンクトップがヒョウ柄で連続演出に発展しない場合、前兆モード確定となる。また箱・アンリの携帯などのヒョウ柄出現時も、32ゲームは様子を見ることが必要。
百鬼モードと千鬼モード
ミシェルが登場し上着を脱げば、タンクトップの色で成立フラグをナビ。また立ち止まると、敵や扉の色で期待度が変化する「アンリを奪い返せ」演出に発展することもある。
 スイカ・チェリー・チャンス目(以下特定フラグ)が成立すると百鬼モードや千鬼モードに突入することがある。これは特定フラグが成立すると即解除抽選を行なうのではなく、モード移行抽選が行なわれるためで、背景が夕方になるのもモードに大きく関係している。

 ただしボーナス終了後、1ゲーム目から千鬼モードに突入した場合は256ゲーム以内のボーナス放出が確定するので、千鬼モードを抜けてしまっても256ゲームまでに放出される。また、ボーナス後224ゲーム以内に突入した千鬼モードでボーナスを放出した場合は、天国モード(256ゲーム以内のボーナス)が確定するという特性がある。

 百鬼モードへは特定フラグの成立で移行抽選を行なうが、当然ガセも存在するので見分けるための演出に注目。出現頻度の高いミシェル演出がポイントで、ミシェルが登場し上着を脱がなかったりタンクトップの色が白だった場合は区別がつかないが、タンクトップがヒョウ柄で連続演出に発展しない時は本前兆が濃厚となる。
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