藤商事 CR暴れん坊将軍2N
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これはもはや健さん主演の最新作といえるほどの完成度だ
暴れん坊チャンスはスーパーリーチに
 マツケンサンバのヒットにより、最近はお茶の間だけでなくパチンコ業界でもお馴染みとなった健さんが、またまた暴れん坊将軍でホールへ光臨 。液晶画面が8インチから15インチへと大きくなり、先代を踏襲した演出面に於いてもふんだんに用意された撮り下ろし映像にて更にパワーアップ。まさにここだけでしか見れないお宝映像のオンパレードとなっている。

 まずは先代とは大きく異なることになった、暴れん坊チャンスから紹介すると、先代では連続演出だった同演出はスーパーリーチへと姿を変えて出現する。デジタル変動時やスーパー発展時など豊富に用意された突入パターンは、きっと打つ度に新しい発見に繋がることだろう。

 ちなみに、この暴れん坊チャンスは信頼度が70%と高く、突入するだけで激アツ。TVドラマさながらの殺陣で雑魚キャラを順番に成敗していき、最後に控える悪代官を倒せば嬉しい大当りだ。
液晶画面が大きくなったことで、いうまでもなく画像の鮮明さはアップ。TVで見たままの迫力というと大袈裟だが、負けず劣らずの迫力映像が本機のウリとなっている。
激アツの確変中限定アクションもあり
姫様扮する魚屋が大当りを狙う魚屋リーチがハズれたら、その後の動きに要注目。リーチハズレ後に再び姫様が登場すれば突確となるのだが、実は通常時からの突入率は激低だったりする。
 新しく搭載された機能として、これまた目が離せないのが「ZANGEKI〜斬撃〜」と呼ばれる確変中の専用アクションだろう。これは発生した時点で突確、もしくは確変大当りが確定する演出で、デジタルに1、5、9の組み合わせとなるチャンス目が停止すれば突入。

 刀を構えた吉宗公が画面を切り裂いて成功すれば確変大当りとなり、失敗した場合でも突確となる激アツ演出。つまり、チャンス目が出現するだけで、最低でも突確が保証されるという寸法だ。

 しかも、大当りの時の突確振り分けが10%と低いこともあってか、この演出からは約60%が確変大当りへと繋がるとのこと。プレミアム演出というほどのものではないが、ズバッと大当りが決まる瞬間の気持ちよさは格別かも。なお、通常と時短中の突確については確変中とは異なり、魚屋リーチのハズレorチャンス目から突入。大当り期待度の低い魚屋リーチではあるが、ここが突確への入り口となっている。
襖が開くとスーパー発展のチャンス
 基本的に先代から継承したリーチアクションではあるが、本機ではスーパーリーチへの発展パターンが少々異なっている。ノーマルリーチ後に襖が登場するとチャンスとなり、襖が開くとアイテムが出現。お馴染みの扇子や弓矢があった場合はそれぞれに対応した吉宗系スーパーリーチへと発展する他、小判が登場したり、暴れん坊チャンスの文字が書かれた絵柄が登場したりと、ここでも多種多彩な演出が用意されている。

 ちなみに、これらの吉宗系スーパーはカットインの有無で信頼度が変化するので、いくらスーパーとはいえカットインが絡まなければ過度の期待は禁物。カットインなしだとノーマルに毛が生えたほどの信頼度だぞ。

 なお、日本刀リーチにカットインが絡んだ時の信頼度は抜群で、吉宗七変化リーチに次ぐほどに大幅アップ。このリーチが発生したら、黙って中デジタルが停止するのを見届けよう。
吉宗系リーチは扇子リーチ→弓矢リーチ→日本刀リーチの順に信頼度がアップするのだが、襖のむこうに登場するアイテムが光っていればその時点でチャンスだ。
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