Daiichi CR Gメン’75KS
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刑事ドラマの醍醐味を実写映像を交えて忠実に再現!
懐かしいあの滑走路を歩くシーンをもう一度見られる!
 タイトル通り1975年にスタートし、1982年まで7年に渡って放映された人気の刑事ドラマシリーズがDAIICHIとのタイアップで登場した。「Gメン’75」とは、往年の名俳優、故・丹波哲郎を筆頭に倉田保昭のアクションなどで人気を博していたドラマ。誰もが思い浮かべる滑走路のワンシーンも実写映像で再現されているので、ファンには堪らない演出となっている。

 ストーリー展開に注目すべき点が数多く隠されているのも特徴。「特報」のタイトル出現から始まる、ストーリー分岐のリーチ演出では、20パターン以上もの実写映像パターンがあり、最後に残った刑事のリーチに発展するのだが、毎回どこに行き着くのか楽しみだ。

 また、同機では新台枠「Nude+(プラス)」を採用。これまで以上に立体的に展開する役モノ搭載が可能。ターゲットスコープによるアクションは秀逸の出来だ。
キャラクターで再現された滑走路のシーンは随所で出現する場面となっており、基本のシーンともいえる。
ハードボイルドスペックで出玉あり確変が連発!
ステージ奥に設けられたアクションチャッカーに入賞すると、専用予告が必ずスタート。黒木警視登場がその合図だ。
 この機種は、通常大当りの他に、出玉あり確変(33%)と出玉なし確変(32%・突確)の2種類の確変を搭載している。ところが確変に突入すると、電チュー&アクションチャッカーから入賞した玉で出玉なし確変になる可能性はゼロ。確変中は電チューからの入賞がメインになるため、確変が継続する時はほぼ出玉あり確変となるのだ。

 突確割合が高い機種ということで、出玉のスピード感に不安を持つプレイヤーがいるかも知れないが、この特殊スペックで解消されているといっていいだろう。確変突入は突然確変でも連チャンは出玉あり確変といった爽快感があるはずだ。

 これは本機が保留8個を採用していることで可能になっており、「KH2」のアクションチャッカー&電チュー入賞球は入賞順変動。兄弟機の「KS」は優先変動であるため、さらに出玉あり確変継続の期待大となる。とにかく両機とも、確変中はアツくなれるはずだ!
(C)東映
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