銀座 CRデジハネマッハGOGOGO STV
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最上級のスピード感がホールで体感できる!
音速の世界観がアニメの枠を飛び出してパチンコに!
 1967年からテレビアニメで放映された人気レーシングアニメとのタイアップで銀座から登場。当時のアニメ制作スタッフは運転免許を所持しておらず、レースに関しても知識があった訳ではなく、良い意味で荒唐無稽な設定のアニメが作り出され、大人から子供まで幅広い支持を受けた。1997年にはリメイク版のアニメが、アメリカでは「Speed Racer」というタイトルで放送され人気となっている。

 主人公・三船剛の搭乗するマッハ号はMの字体を捩ったトレードマークと、ステアリングパッドに配されたA〜Hまでの特殊機能ボタンが印象深い。本機でもステアリングパッドのボタンは機能ルーレット演出の中で出現し、リーチアクションへの発展演出で一役買っている。

 基本的にはマッハ号が走っている場面で展開するのだが、2つのビューポジションの中からプレイヤーが選択するシステムを搭載。車内からの目線「ドライバーズビュー」と車体を後ろから見る「ビハインドビュー」と2種類あるビューポジションではそれぞれ違う演出が用意されているのでどちらも試してみよう。
デジタル変動停止中にボタンを押してビューチェンジ画面に切り替えると、2種類あるビューポジションから選択が可能。それぞれ演出が異なるので選べるのは画期的だ!
GOGOモードはライバルカーとのカーチェイス!
勝利の鍵を握るマッハ号の特殊機能は、ステアリングに配置されたお馴染みのボタン。このボタンに振り分けられた各機能に対応したリーチが本機では登場する。
 突如突入するGOGOモードは本機の特徴の1つでもある潜伏確変の期待が高いモード。突入契機は各絵柄停止時の「GO!」のセリフ発生からとなっている。「GO!」「GO!」「GO!」とセリフ発生と同時に液晶横のランプが点灯し、モード突入となればライバルカーとのバトル演出でチャンスが訪れるシステム。より長く継続することで確変の期待も更に高まっていく。

 マッハGOGOGOらしく液晶演出はレースバトルに始まりレースバトルに終わるといっても過言ではなく、リーチアクションなどで展開されるレースの模様は原作を知らずともアツくさせてくれる演出が盛りだくさん。敵対するライバル「ブラック団」に対抗する剛が自慢の愛車マッハ号の機能をフルに活用すれば勝利は目前。本機での大当りはバトルに勝利することから始まるのだ。
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