京楽 CRぱちんこ必殺仕事人3 XR65TF7
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一層パワーアップした仕事人の技に痺れろ!
ハンドルが光る「P-フラッシュ」がアツい
「キュイーン」と鳴れば激アツのP-フラッシュ。ハンドル部分に仕込まれたパトランプが激しく高速回転をして期待感を演出している。P-vibを超えるハンドルが登場!?
 京楽の誇る超人気シリーズ「必殺仕事人」が3度目の鮮烈デビューを飾った。モチーフは人気の時代劇シリーズで、テレビ朝日系列の放送網で1979年から放映されていた。勧善懲悪の裏仕事人たちの活躍ぶりと、主演の「藤田まこと」が演じる「中村主水」を始めとする仕事人たちの魅力で、お茶の間を楽しませた。

 そんな「必殺仕事人」とタイアップしたこれまでの2作は、どちらもホールで大人気となっている。その人気を支えたのは、何といっても裏稼業の仕事っぷり。それぞれの必殺技を存分に見せる演出は、実写映像やギミックによってさらに盛り上げられるぞ。

 本機で注目すべき点は、新たな仕事人「念仏の鉄」、プレミアムリーチで出現する「組紐屋の竜」、新たに盛り込まれた演出の数々に多彩なギミックと、数え上げたらきりがない。盤面上に設置されているのは「真剣&豪剣のダブルフラッシュ」役モノ、盤面を切り裂く「閃光X斬り」。上下枠部分に設置されたのが、「エキサイトビーコンライト」。ハンドルが震える「P-vib」を思い出させるハンドル部分の「P-フラッシュ」など、各パーツ部分だけでも数多くの斬新なアイデアが盛り込まれているぞ!
世に蔓延る悪を裁つ裏稼業の面々
 仕事人シリーズも3作目という事で、同じようなゲーム性を想像してしまいがちだが、やはりヒットメーカー・京楽ならではの新要素が満載されている。本機からシリーズ初搭載の突確では突入時にチャンスキャラ「おとつ」が登場し、主水との逃亡劇を繰り広げる。このチャンスキャラおとつを捕まえることができれば突確となり、必殺仕事人モードに突入するのだ。

 確率変動での大当りとなった場合には、必殺裏稼業モードに突入し背景が夜に変化。また、おふゆがさらわれる演出が始まり次回の敵が映し出される。この敵は連チャンする毎に変化し、敵の種類もさまざまだ。

 また大当りラウンド終了後の画面でQRコードが出現し京楽の専用サイトにアクセスすると色々な情報をゲットできるぞ!
確変の謎を握ると思われる新キャラクター「おとつ」。ある時は釣りをする主水に釣り上げられ、ある時は泥棒の代わりにステップアップ中に出現する。捕まえれば確変に突入だ!
実写をたっぷりと盛り込んだストーリー演出に燃えろ!
主役のリーチはさすがにアツい! 主水が力一杯振り下ろす豪剣の先には必ず悪人がおり、豪快な剣捌きでバッサバッサと斬りつけるシーンはドラマさながらの迫力だ!
 ドラマさながらに展開する予告やリーチの様々な演出では、お馴染みのアニメキャラと実写映像がたっぷりと搭載されており、この演出ストーリーが打ち手を完全に必殺仕事人の世界へと引き込んでくれる。頼み人が現れ、依頼を受け、仕事人が悪人を成敗する。簡単な流れだがそこには様々な変化や演出が隠れており、京楽ならではの打ち手を飽きさせない工夫が満載だ。

 とにかくアツいのは役モノ連動の演出が発生した瞬間で、液晶上部の真剣フラッシュは疑似連動演出などで作動し、液晶横の豪剣フラッシュ作動時にはお馴染みのトランペット音と共に主役の中村主水が出現するなど、期待感抜群のギミックとなっている。

 次のアクションに発展する岐路では、現れる5人の仕事人たちの中から主役の主水が登場することに期待。他の仕事人が登場するよりも数段期待できる激アツアクションへと突入するぞ。
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