ニューギン CR花の慶次S−V
極傾奇ゾーンへ移行すれば内部確変の期待度がアップ!
ゾーン移行時は2Rランプと花びらランプをチェック!
 本機は通常時に突通か突確を引くと、必ず「傾奇ゾーン」へ突入する。突入契機は通常背景時or風流リーチハズレ後に「傾奇者」絵柄が停止する2つのパターンで、いずれにおいても内部確変状態が期待できる。確変期待度は滞在するゾーンによって変化し、傾奇よりも極傾奇ゾーンへ移行した方がアツく、頻繁に極傾奇へ突入するほど内部確変の可能性が高まる仕組みとなっている。ただし、小当りを引いた場合も同じようにゾーン移行を行なうため、的確に立ち回るには当りの種類を判別する必要が出てくる。そこで注目したいのが、盤面右下に設置された2Rランプと花びらランプだ。「傾奇者」絵柄が停止し、上部アタッカーが開放したらまずは2Rランプをチェック。2Rランプが点灯すれば突通or突確確定となり、小当りの可能性がなくなるので、続いて花びらランプの点灯パターンを確認しよう。その際、点灯パターンが下図の10種類に該当すれば嬉しい突確確定、そうでなければ突通となるぞ。なお、2Rランプが点灯しなかった場合は残念ながら小当りが確定する。台移動を考えている場合などは、必ずランプ判別を活用して潜伏確変を捨てないように注意しよう。
  ▲花びら部分だけでなく、中央のランプも含めたパターンなので注意!
盤面右下の「2」と描かれたランプが点灯すれば突通or突確が確定するので、続けて花びらランプをチェックしよう。点灯パターンが左図にある10種類のうちいずれかに該当すれば嬉しい突確確定だ。ちなみに、朝イチの電源投入時に2Rランプ左下にある2連花びらランプの左側が点灯していれば内部確変状態が確定。そのような台を見つけたら即確保しよう。

※編集部調べ
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