三洋 CRAハイパー海物語INカリブSAE
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三洋『CRAハイパー海物語INカリブSAE』『コードネームアスカ』内覧会
天下の三洋ブランドが2タイトルを同時発表!
 2008年1月18日、株式会社三洋物産と株式会社三洋販売は、東京・台東区にある三洋販売東京支社にて、パチンコ最新機種『CRAハイパー海物語INカリブSAE』およびパチスロ最新機種『コードネームアスカ』の内覧会を開催した。前者は言わずと知れた海物語シリーズ最新作の甘デジバージョン、後者は『アドリブ王子』以来となる待望のパチスロ新機種となっている。寒い冬をアツくする三洋ブランドの2機種に注目だ。
パチンコの女神・ミスマリンちゃんが聖地・上野村に降臨!
 全国各地にある三洋の支店・営業所で一斉に開催された今回の内覧会。東京会場となった三洋販売東京支社には朝から多くのホール関係者が押し寄せ、賑わいを見せた。また、同会場では3代目ミスマリンちゃん・神谷美伽さんが進行役を務める大抽選会を同時開催。ミスマリンちゃんがホールに来てくれるという特賞をはじめ豪華景品が用意され、大盛り上がりとなった。
東京会場となった三洋販売東京支社には多くのホール関係者が詰めかけ、新機種をチェックする姿が見られました。
ミスマリンちゃん登場の時間が近づくと、会場はホール関係者とプレス関係者で満員になり、身動きもできないほど。三洋ブランドの偉大さが感じられます。
3代目ミスマリンちゃん・神谷美伽さんがステージに登場し、会場の熱気は最高潮に。大抽選会は大盛り上がりとなりました。
2人のヒロインが今年のホールを盛り上げる!
 さて、ここからは最新2タイトルの具体的な中身に迫っていこう。『CRAハイパー海物語INカリブSAE』は前述の通り海物語シリーズ最新作『CRハイパー海物語INカリブ』の甘デジバージョンとなっており、95.75分の1という遊びやすいスペックが最大の魅力。仕様はいわゆるSTタイプとなっており、全ての大当たり後に5回転の確変に突入する。『CRスーパー海物語IN沖縄SAD』と同じく15ラウンドの大当たりが用意されており、一撃必殺の出玉も期待できる点が嬉しい。

 一方の『コードネームアスカ』はボーナスとRTの連鎖によってコインを増やす比較的シンプルなタイプのマシンとなっている。ボーナスはBIG(純増約270枚)、REG(純増約64枚)、バトルラッシュ(純増平均140枚)の3種類で、いずれも終了後は32ゲームの「サイバーチャンス」に移行。ここで特殊リプレイ(リプレイ・ベル・ベル)が成立すれば、100ゲームのRT「サイバーゾーン」(純増約0.2枚/1ゲーム)に突入する仕組みだ。バトルラッシュは250枚以上の払い出しかシングルボーナス及びREG成立で終了する仕組みとなっているため、どこまで続くか分らないドキドキ感を味わうことができるぞ。
『CRAハイパー海物語INカリブSAE』はご存知『CRハイパー海物語INカリブ』の甘デジバージョン。なかなか見られなかったプレミアムもこれで簡単に拝める!?
『コードネームアスカ』では西暦3000年を舞台にしたシリアスな演出が展開。主人公のサイボーグ・アスカがCyber-X社を壊滅するため奮闘します。
フル3Dで展開する連続演出はどれも迫力満点。迫り来る敵ロボットを撃破すればボーナスとなります。敵が警備員なら激アツ!?
こちらはどこまで続くか分らないバトルラッシュ。アスカとCyber-X社のローズが激闘を繰り広げる限りボーナスが続きます。アスカが勝利する時、何かが…!?
ボーナス終了後は32ゲームの「サイバーチャンス」に移行。ここで特殊リプレイ(リプレイ・ベル・ベル)を引き当てると100ゲームのRT「サイバーゾーン」に突入します。