マルホン工業 CR村松誠コレクションTKS
冬の癒しキャラの決定版「猫」をコレクション!
村松誠の描く猫絵がパチンコとのコラボレーション
 週刊ビッグコミックオリジナルの表紙絵でお馴染みの村松誠氏が描く猫のキャラクターが、パチンコになってマルホン工業から登場した。独特の作画で暖かく柔らかい猫の絵を描く村松誠氏のイラストが液晶の中で動きまくり、猫好きには堪らない仕上がりになっている。一部の猫嫌いの人を除いてはかなり癒されること請け合いだ。

 登場したスペックは大当り確率298.3分の1で確変継続率61%のミドルスペック『〜TKS』&『〜TKW』と、大当り確率229.8分の1で確変継続率80%のバトルスペック『〜BT』&『〜BTW』、大当り確率97.3分の1で確変継続率56%の甘デジスペック『〜HD』&『〜HDW』の3タイプ。基本的な演出はどれも同じだが、スペックにはかなりの差があるので注意しよう。

 最近では珍しくなくなった多彩なモードが本機でも用意されており、全て猫にかけた「にゃ」の文字が入る愛らしい名前となっている。4つあるモードの中でも、「にゃいともーど」は潜伏確変の可能性もある重要なモード。各モードの性能を演出ページで確認してからプレイすれば大当りの取りこぼしなども減るはずなので要チェックだ。
潜伏確変の可能性もある「にゃいともーど」は小当りか2ラウンド確変に当選で突入する。また、モード昇格し「にゃんすたいむ」に突入すれば確変の可能性はグンと上がり約50%は潜伏状態となるぞ。
猫役モノが動くと信頼度は一気に急上昇!
「村松にゃんす」演出は3択タイプのリーチ発展演出となっている。3択の中に「ビッグバンリーチ」や「全回転リーチ」が出現すれば激アツとなる。思わず猫手で押してしまうと怪我をする可能性もあるのでやめよう。
 盤面上部には可愛らしい「猫役モノ」が配置されており、顔の部分と手の部分がそれぞれ可動するようになっている。この役モノはリーチ発展時や、リーチ演出中だけでなく、変動開始時に動けば疑似連続予告になるなど、作動するだけでアツい。可愛いだけでなく、本機の目玉とも言える部分だ。

 もちろん村松ワールド全開の猫のイラストをうまく活用した液晶演出も見所満載。「四季リーチ」では夏ならば花火の演出、冬ならば雪の演出と、季節感たっぷりのアクションが展開していく。

 激アツ演出の「ネコ群予告」やチャンスアップ演出の猫横切り、「図柄ステップアップ予告」の猫飛びつき、さらに発展すれば出現する絵柄いっぱいの招き猫など、まさに猫づくしの本機。猫好きのパチンコファンならば、この猫たちに癒してもらうべくホールに出向くのも楽しみの1つだ。
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