エレコ リーチ目発見!スロガッパ
5ラインで多数のリーチ目を実現!
十数ゲーム間告知されないことも!?
 5号機規則だと1つのフラグにつき1つのリール制御テーブルしか用意できないというのは、パチスロ業界人なら常識。これを打開すべく出目の深みを追求した結果、ライン数を変えたり4リールにするなどの工夫が凝らされた機種が登場してきた。

 しかし、本機『リーチ目発見!スロガッパ』は、5ラインにして多数のリーチ目を搭載することに成功している。その秘密は複雑な役構成とリール配列にあると言ってよいだろう。単純にフラグを増やせば制御も増え、リーチ目が増えるという訳だ。

 ボーナスは約312枚を獲得できるBIGと約104枚を獲得できるカッパチャンスの2種類があり、RTなどは存在していない。リーチ目重視機だけにボーナス確定告知が発生しにくく、十数ゲーム間も告知されないことがある。ある程度リーチ目法則を把握し、小役狙いなどで速やかにボーナスを察知しなければコインロスが増えていくぞ。
リーチ目だけでなく液晶演出も搭載。カエルが鳴く某機種に似た演出や、カッパたちがリーチ目を告知してくれる演出がある。
リーチ目の法則を覚えよう!
津ノ丸演出では線の太さでボーナス期待度を告知するが、弱い出目だとボーナス成立中でも線が細いケースもある。このシステムが告知を遅らせてリーチ目を楽しませる核となっている。
 リーチ目にはある程度法則性があり、ボーナス絵柄が一直線に並ぶパターンはお馴染みだろう。その他にも右リールチェリー付き赤7下段停止…通称ゲチェナや、ボーナス絵柄が山型・小山型に並んだり、V字型・小V字型に並ぶパターンもある。

 さらに、L字型・逆L字型と呼ばれる「上段・下段・下段」「下段・下段・上段」「上段・上段・下段」「下段・上段・上段」それぞれにボーナス絵柄が停止する法則も存在。実に多彩なリーチ目が楽しめるようになっている。

 しかし、これらの場所にボーナス絵柄が停止するパターン全てがリーチ目かと言うとそうではない。ボーナスの可能性がある出目でしかないパターンもあるので、それらを見つけ出すのが醍醐味と言えよう。本機の液晶演出では出目のパターンについて強弱を判断し、ゲチェナ等の強リーチ目ではすぐに告知が発生するが、インパクトの弱い出目だとボーナス成立中でも告知しないようにしているという。
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