ニューギン CRコブラ2M−VC
生誕30周年を迎えた大ヒット作COBRAが満を持して登場!
19インチ大画面で展開するスペース級のバトルアクション
 「COBRA」は1978年から1984年にかけて週刊少年ジャンプ誌上で連載された、寺沢武一氏による作品。TVアニメや映画、ゲームソフトやタイピングソフトなど、多岐に渡ってタイアップされるほどの大ヒット作だ。パチンコ機としても2003年に同メーカーから登場しており、今回は2作目となる。盤面全体を使用した演出は、前作を遥かに凌ぐ最高の仕上がりといえるぞ。

 スペックは大当り確率387.25分の1の『〜M-VC』と、大当り確率367.75分の1の『〜M-VRC』の2タイプが登場。確変突入率はどちらも75%だが、確変中の大当り確率が『〜M-VC』は38.73分の1、『〜M-VRC』は45.97分の1となっている。

 主人公のコブラは一匹狼の宇宙海賊で、生身の地球人でありながら不死身の男。左腕にはサイコガンが仕込まれていて、エネルギー源である精神力に比例してサイコエネルギーを出力する。また、彼を追う者たちを欺くため二枚目だった顔を整形している。相棒のアーマロイドは元人間でサンボーン公国の王女。コブラの恋人である。

 クリスタル・ボーイは、海賊ギルドの殺し屋。過去にコブラの左腕を奪った宿命のライバルで、特殊偏光クリスタルでできたボディを持ち、いかなる光学兵器を使用してもダメージを受けることはない。コブラゾーン中に2人の宿命のバトルが繰り広げられる他、スーパーリーチでは海賊ギルド幹部のハンマーボルト・ジョーや、傘下にいる女首領のサンドラとの戦いが待っている。
ゲーム性に合わせて画面サイズが変化する「ヘキサ・デュアルウィンドウ・システム」を採用。通常サイズの液晶がシーンに合わせて19インチの大画面へと拡がり、美麗かつ迫力の演出が展開していく。
抜群の出玉感が味わえるWサプライズBONUSとコブラゾーン!
「レギュラーBONUS」と「ギルドBONUS」中はカードに注目しよう。コブラのカードが出れば出るほど、ステップアップBONUSや確変のチャンス。また、コブラBONUS中は原作のストーリーの内1話が映し出される。
 特徴の1つである「WサプライズBONUSシステム」とは、モード移行と思わせ突如大当りする「ジャンプアップBONUS」と、ボーナス終了かと思いきや更にラウンドが継続する「ステップアップBONUS」のこと。ジャンプアップBONUSは同メーカーの『CRアン・ルイスと魔法の王国』や『CR GO!GO!郷セカンドステージ』同様、15ラウンド分の大当り出玉が得られる。

 一方、ステップアップBONUSとは、コブラBONUSなど10ラウンド分の出玉で終了となる大当りが、11ラウンド目の次回予告でスーパーコブラBONUSへとステップアップすること。タートル号がパネルを突き破り15ラウンド分の出玉が獲得できる上、大当り終了後は確変であるコブラゾーンに突入する。非ステップアップだった場合、11〜15ラウンド目のアタッカー開放時間は約0.3秒となり、あたかも10ラウンドで終了したような感覚と出玉になるのだ。

 非ステップアップでも11ラウンド目にタートル号がパネルを突き破れば、大当り終了後にコブラゾーンへ突入する。確変であるコブラゾーン中、通常と変わらないリーチ以外に、コブラvsクリスタル・ボーイのバトルが発生する。コブラが勝てば大当りの後コブラゾーンは継続するが、負けるとギルドBONUSが発生。一見バトルタイプに見える本機だが、電チュー入賞からの突確は0%となっており、バトルに負けても出玉が獲得できる「バトライズスペック」となっているぞ!
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