平和 CRAルパン三世 ルピナスタワーのダイヤを狙え9AU
お宝は難攻不落のルピナスタワーだぜ!
ルパンファンなら見逃せないオリジナルストーリー
 モンキー・パンチ原作の漫画「ルパン三世」は、泥棒というダーティーな職業にありながら、紳士的且つ人情味溢れるルパン三世を筆頭に、個性的な仲間が活躍するストーリー。1967年に「漫画アクション」で連載が開始し、1971年にテレビアニメ化されて以来、爆発的な人気を呼び、TVシリーズの続編や映画版が制作されるなど、高い人気を博している。

 パチンコ・パチスロにもなっているが、パチンコでは『CRルパン三世』『CRルパン・ザ・サード』『CRルパン三世〜タマダス島に眠る秘宝〜』の3作だけでなく、不二子が主役の『CR不二子におまかせ』なども登場している。パチスロでもルパンシリーズは人気が高く『不二子2』や『主役は銭形』は高いゲーム性も評価された機種。現在は『俺の名はルパン三世』が5号機ながら頑張っている。

 本機で繰り広げられる演出は、キャラの個性を生かした原作にないオリジナルのストーリー。初代ルパンの懐かしいリーチやテレビアニメの動画をふんだんに使用し、前回盗み出したはずのダイヤを再び盗み出すというのが演出の大筋。全5曲の収録テーマも聞き逃せないぞ!
大当り中は懐かしの楽曲と共にTVで使われていたムービーが流れる。11ラウンド以降では今回のストーリーが紹介されるのも見どころの1つ。ラウンド中の確変昇格時は「タイプライター演出」が発生して祝福してくれる。
臨場感溢れる4つの役モノと3つのモードがチャンス!
ロゴ役モノは擬似連と連動して変動開始時に作動する。擬似連演出は普段とさほど変わりなく、特定の出目で「チュイン」と音が鳴るだけ。目安はロゴ役モノの作動時と覚えておけば良いだろう。
 ワンスペックのみの登場となった本機は、大当り確率307.68分の1、確変突入率58%(突確を含む)のミドルスペック。電チューからの入賞では突確が発生せず優先消化となるため、確変・時短中はほぼ出玉のある大当りとなる。最近メジャーとなっているスペックといえるだろう。

 メインとなるモードは「張り込み」「バカンス」「不二子」の3つ。張り込みモードはサーチライト予告から発展する銭形が主役のモードで、バカンスモードは通常の背景が変化しビーチで展開される。どちらもチャンスアップステージ的存在で、限定の予告が展開されるのが特徴だ。不二子モードは突確から突入する確率変動中のモードで、限定リーチに「水着リーチ」があり、不二子のセクシーショットが魅力となっているぞ。

 ギミックは液晶上のロゴ役モノを筆頭に、液晶右のルパン役モノ、液晶左の拳銃役モノ、液晶右上に隠された回転灯役モノが臨場感あふれる演出を盛り上げてくれる。特に拳銃役モノから弾が撃ち出されると液晶と連動して別のシーンに移行するため、作動時は発展するストーリーに注目だ。また、台枠に施されたスピンフラッシュは一発告知の役割を担っていて、回転すれば大当りが確定する。
懐かしのアクションも多数収録!
 歴代のルパンシリーズで好評だった予告やリーチを収録しているのも本機の大きな魅力。TVシリーズのアイキャッチをモチーフにした、スーパー発展時のフィアット登場はもちろん、セクシー演出としてファンを魅了した不二子すべりも健在。当然「黒パン」で登場すればチャンスアップだ。

 懐かしい演出には、フィアットの転倒爆発や水着リーチ、ガングロの不二子ちゃんなどの名シーンも多数使われている。プレミアムのお宝リーチには、一瞬、台が故障したのかと勘違いしてしまうほど変動が長く続く「百発百中リーチ」や、初代ルパンのリーチが映し出される「初代リーチ」もスタンバイしている。

 新しい演出で注目したいのが「シルエットチャンス」で、チャンス目から突入。ルパン・次元・五ェ門のちびキャラが活躍するアクションは、プレイヤー参加型のミニゲーム的存在。ボタンを連打してキャラをバックアップしよう。
テレビアニメのタイトルが表示されるシーンと同じ「タイプライター演出」は、多彩な突入経路と激アツのメッセージを表示してくれる。中にはルパンファン必見のプレミアムタイトルも存在するぞ!
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(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV
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