京楽 CRぱちんこ必殺仕事人3 桜バージョン
桜を纏った仕事人が再始動を開始だ!
保留システムなどに変更が加えられた新バージョン
 登場後1年を経過しても尚ホールのメイン機種として設置されていることも多い『CRぱちんこ必殺仕事人3』が、1周年記念キャンペーンと共に『CRぱちんこ必殺仕事人3 桜バージョン』としてデビューした。本機は前作のバージョンアップ的な扱いで、盤面上には桜があしらわれ、スペックに若干の変更が加えられている。演出にもかなり変更点があるので、別の機種のように楽しむことができるはずだ。

 気になるスペックはワンスペックのみの登場。大当り確率は308.5分の1、確変突入率は64.8%で、ヘソと電チューの8個保留システムを採用している点が特徴となっている。ヘソからの確変は16ラウンドが40%、突確が24.8%であるのに対し、電チューからは16ラウンドが50.8%に増え、突確が14%へと減少する。電チューサポート中の突確が減るのが前作からの大きな変更点といえるだろう。

 また、本機は機種名から分かる通り桜が出現する演出が多数用意されている。信頼度の高い演出としては、「豪剣フラッシュ」が「桜豪剣フラッシュ」にグレードアップ。もちろん通常バージョンも健在だが、新たに加わった桜バージョンの豪剣フラッシュならより一層信頼度が高まるぞ。
季節は若干過ぎてしまったが、激アツの「豪剣フラッシュ」に桜の花びらが舞う演出が加われば更にアツくなる。激しいフラッシュと共に画面一杯に舞う桜は圧巻だ。
1周年記念キャンペーンを多方面で実施!
中央絵柄に主水が停止して「いくぜ!」のかけ声で始まる「連続すべり予告」。連続するほど信頼度が上がり、背景の炎の色は白→青→黄→赤→虹とステップアップしていくぞ。
 演出面での大きな変更点としては、2種類の新モード(「勇次桟橋モード」「主水釣りモード」)と、『CRぱちんこ冬のソナタ2』で好評の「連続すべり予告」の追加が挙げられる。また、赤色の障子が出現するアクションも加わり、稲妻の閃光が走るパターンなら激アツとなる。
 
 その他にもプレミアム演出が追加され新たな楽しみが増えた本機だが、リーチアクションなどは基本的に前作を継承しているので、アツくなれるポイントは同様。前作を打ったことがある人もそうでない人も飽きることなく楽しむことができる。ちなみに本機は限定販売機種のため、設置店舗は前作よりも少なくなるようだ。
 
 京楽と言えばインパクトのあるコマーシャルなどをよく見かけるが、本機では登場に合わせてキャンペーン活動を実施している。前作同様、電車内の中吊り広告などで『〜桜バージョン』を大きく盛り上げることは間違いない。新たに1周年バージョンのCMも登場するので、そちらも要チェックだ。
▼ メニュー [CRぱちんこ必殺仕事人3 桜バージョン]
(C)松竹、ABC
機種関連NEWS
パチンコ・パチスロ機種検索
パチンコ パチスロ
機種名
ユーザー更新情報