サンセイR&D CR行け!稲中卓球部MH
爆笑必至のギャグ漫画がパチンコになった!
ラブコメ死ね死ね団からのプレゼントに注目!
 1993年から1996年にわたり「週刊ヤングマガジン」で連載されたギャグマンガの金字塔「行け!稲中卓球部」がパチンコになって登場した。原作でのギャグシーンを再現したリーチや予告など、プレイ中に思わず笑い出してしまうような演出が盛りだくさんの内容になっているぞ!

 モード移行システムを採用している本機には、昼背景の「通常モード」、夕方背景の「大モード」、夜背景の「超モード」の3つのモードが存在。「大モード」に移行すれば潜伏確変の期待がアップし、「超モード」移行で潜伏確変の大チャンスだ。

 最大の特徴として注目すべきは「2Rパカパキーン」演出。この演出は、モード移行と思いきやラブコメ死ね死ね団が液晶に登場してささやかなプレゼントを届けてくれる演出で、プレゼントの内容は1ラウンド分の出玉と電サポ無しの確変状態。アタッカーは一瞬の開放ではなくフルオープンなので、打ち出しを止めてしまわないように注意したい。
リーチや予告の中に豹柄のアイテムがあればチャンス、唐草模様だった場合は超激アツとなる。一瞬の変化を見逃さないようにしよう!
新感覚のモード移行演出は他の台と連動して発生!
リーチ中や予告では様々なサブキャラが背景に出現。「サンチェ」や「キクちゃん」が登場するなど原作ファンなら思わずニヤリとしてしまう演出となっているぞ!
 本機では他の台と連動してのモード移行演出「台間連動機能」も目玉となっている。この演出は約1時間に1度発生する可能性があり、ラブコメ死ね死ね団が強制的に全ての台(または1台)のモードを変化させるという演出だ。エピソード予告の出現率がアップする「エピソードモード」や、潜伏確変の可能性大のモードに移行したりと見逃せない内容になっている。

 スペックはミドルタイプの『〜MH』と『〜GH』、甘デジタイプ『〜PH』の3種類がラインナップされており、『〜MH』は大当り確率298.1分の1、確変突入率が60%。『〜GH』は大当り確率276.1分の1、確変突入率が40%。『〜GH』は確変突入率こそ低いものの大当り出玉が多く獲得できるタイプとなっている。

 甘デジタイプの『〜PH』は大当り確率99.95分の1で確変突入率は65%、ラウンド数は2or6Rで通常大当り後には40回転の時短に突入するぞ。
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(C)古谷実/講談社