藤商事 CR暴れん坊将軍3〜天下の悪党成敗編〜FPH
暴れん坊将軍の3代目がついに藤商事から登場!
知名度抜群の時代劇が豪快に切り裂く!
 1978年から始まり、2003年にテレビ放映が終了するまで200話以上も続いた人気の時代劇「暴れん坊将軍」がまたも藤商事から登場した。2004年に登場した初代の『CR暴れん坊将軍』、2006年に登場した『CR暴れん坊将軍2』に続いての人気シリーズの再登場となった。

 前作では可動役モノに包まれた丸形の液晶表示が採用されていたが、今作では4種類の可動役モノを搭載。液晶上部に江戸城役モノ、右側にミネ返し役モノ、左側にまとい役モノがあり、さらに液晶前面にせり出してくる家紋役モノはスーパー発展時のインパクトある演出として出現する。

 スペックはミドルスペックの『〜FPH』のみのリリースとなっており、大当り確率は307.68分の1。確変突入率は62.5%で、ヘソ入賞からの突確が25%であるのに対し、電チュー入賞からのそれは7%、と突確割合が入賞口によって変化するシステムだ。全ての大当り終了後に100回転の時短が付き、出玉は約1680個となっている。
液晶を囲む形で配置されている4つの可動役モノ。全ての役モノは動けばチャンスとなり、中でも液晶前面に落ちてくる家紋役モノは、可動すれば激アツリーチへ発展するぞ!
撮り下ろし実写映像を含む迫力のムービー 
やはり時代劇といえば「決め台詞」。本機でも決め台詞が出現すると激アツとなる。お馴染みの名シーンが流れる実写ムービーはファンならずとも必見だ!
 多彩な演出を搭載している本機だが、モード演出では潜伏確変を使ったモードを多数搭載。確変に期待が持てるモードは、「通常モード」「火消しモード」「手配書モード」「天下泰平モード」となっている。火消し→手配書→天下泰平とモードアップするシステムで、天下泰平モードへ移行すれば確変状態が確定するぞ。

 予告アクションでは衝撃の連続演出が新たに搭載された。連続予告は「すべり予告」や「吉宗ダイジェスト予告」と連動して発生し、そのパターンも様々。連続すべり発生時にいつでも出現する可能性のある「超すべり予告」なら、更に激アツのムービーからスーパーリーチに発展する。

 前作から続くリーチアクション「扇子・弓・日本刀」のリーチアクションは受け継がれ、さらに原作ストーリーから展開する「ストーリーリーチ」や「暴れん坊実写殺陣リーチ」が5ストーリー追加された。いずれも原作の実写ムービーと迫力の殺陣シーンが流れ、原作ファンには堪らないリーチとなっている。

(C)東映
(C)東映