ネット Rio2プレミアム
出玉性能を大幅に強化した『Rio2』のリメイクバージョンが登場!
今度の「リオタイム」は強力ARTに進化!
 2009年4月に登場した『Rio2 クルージング・ヴァナディース』が、約半年の時を経て再登場! 機種名も『Rio2プレミアム』となり、出玉性能面で弱かった「リオタイム」はARTとなってパワーアップ。ボーナス主体であった前作とは異なり、上乗せ・持ち越し・無限への昇格アリと、このARTが爆裂への大きな鍵を握る要素となっている。

 リオタイムは50ゲーム1セットとなっており、その間は3択9枚役ナビと、パンクリプレイ(リプレイ・リプレイ・チェリー)回避のナビが発生。1ゲームあたり約1.3枚のペースでコインが増加するので、1セットで平均約60枚のコインが獲得できる計算となる。なお、リオタイムは完走型ではないので、途中でボーナス当選した場合は終了して残りゲーム数は消滅。ボーナス後にストックがあれば再開となる。

 気になるリオタイム当選契機は「ボーナス中の7揃い(ピンク7・赤7・赤7の9枚役当選)」「ボーナス中にフリーズ発生」「ミッションゲームをクリア」「リオタイム中の上乗せ抽選に当選」の4つ。1度の当選で最大10セットストックする上に、当選した分は上乗せされていくので、ヒキ次第では大量ストックも起こり得るぞ。

 リオタイム初当りに関してはボーナス中の抽選がポイントとなるのだが、運悪くリオタイムに当選しなくてもチャンスは残されている。ストックが無い状態でのボーナス終了後は「ミッションゲーム」に突入。ここで3択9枚役を勘で当てて、7個宝石を貯めればリオタイム突入となるのだ。
ボーナスに関しては、BIGが純増約210枚、REGが純増約70枚となっている。どちらのボーナスでも消化中にリオタイムの抽選を行なっているので、7揃いやフリーズ当選を祈ろう。
フリーズ発生or緑Rio2絵柄揃いで「無限リオタイム」に突入!
ボーナス同時成立小役に関しては、通常リプレイ→チェリー→スイカ→特殊リプレイ(リプレイ・リプレイ・チェリー)の順に期待度がアップ。7揃い9枚役成立時はほぼボーナス当選なのだが、取りこぼしやすい上に確率が非常に低いので、実質的なメイン当選小役は特殊リプレイとなっている。
 ストック方式&上乗せアリで、これだけでも十分な爆発力を持つリオタイムだが、更に本機には「無限リオタイム」なるプレミアムART機能が存在する。これは通常のリオタイムとは異なる「次回ボーナス当選まで継続」のリオタイムで、突入条件は2種類存在。1つは「ボーナス中のフリーズ演出」で、これはボーナス中にスイカが成立した際の一部で発生。フリーズは第3リール停止後に発生するので、ボーナス中にスイカが表示された場合は、気合を入れて狙おう。

 もう1つの条件は「内部RT状態中に緑Rio2絵柄のリプレイ成立」だ。こちらは成立すれば無限リオタイムに昇格。「緑Rio2リプレイ」はRT状態中にのみ抽選されるので、リオタイム中はもちろん、リオタイム終了直後やミッションゲーム中も成立のチャンスはあるぞ。緑Rio2絵柄を狙わなかった場合は通常のリプレイが揃うので、知らない内に無限リオタイムに昇格していることも…!? なお、無限リオタイムに突入しても通常のリオタイムのストックは消滅しない。「無限リオタイム突入→ボーナス当選」となった後に残りストックが放出される仕組みだ。
 
 ちなみにリオタイム中は上乗せ抽選が行なわれており、「ベル揃い→スイカ&チェリー→ボーナス」の順で上乗せ期待度が高くなる。特にリオタイム中のボーナス当選は上乗せの期待大になっているぞ。

 また、本機には天井機能が存在。「通常ゲームを799ゲーム消化(ボーナス間799ゲームハマリではないので注意!)」で天井リオタイムに突入する。残念ながら次回ボーナス当選まで継続する訳ではないのだが、最低でも3セット以上のリオタイム当選が確定するので、ハマリ台を見つけたら打ってみるのも手だ。
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