ミズホ バジリスク〜甲賀忍法帖〜
現役トップクラスの増加速度を誇るARTを搭載!
実質90%超と言われる破壊的継続率の秘密とは!?
 「甲賀忍法帖」を原作とした人気アニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」とのタイアップマシンである本機。ほぼ適当打ちで巨大液晶を誰でも堪能でき、機械割119%(設定6)の底力を持つのが特徴だ。2009年末から先行導入されており、年明けの1月には第2弾先行導入、本導入は2月15日予定となっている。

 基本的には1ゲームあたり+約2.3枚という高純増のARTをメインとしたマシンなのだが、その継続システムが独特。ART「バジリスクタイム」にはボーナス「バジリスクチャンス」(約45枚獲得)を契機に突入する仕組みで、ゲーム数管理の「追想の刻」と継続率で勝敗を決する「争忍の刻」の2部構成となっているのだ。

 追想の刻は10〜100ゲーム継続だが、途中で上乗せされるケースもある。この追想の刻を消化すると争忍の刻に突入し、19〜54ゲーム間バトルが繰り広げられる。ここで弦之介率いる甲賀側がバトルに勝てば、再び追想の刻へと突入する仕組みだ。継続率は奇数設定で33%・50%・67%・80%、偶数設定で25%・50%・67%・80%となっている。しかし、追想の刻&争忍の刻でボーナスを引けば継続となるので、最高継続率は90%を超えるぞ。
ART中は押し順ナビに従って消化すればOK。なお、争忍の刻は突入時に勝敗が決まっており、勝利予定の争忍の刻にボーナスを引くと、次回争忍の刻の勝利が確定するぞ。
高確&超高確でのボーナスが鍵!
通常時からのボーナス当選時は、「100人斬り演出」が発生。弦之介が見事100人斬りを達成すれば、ART当選の告知となる。斬った人数の増え方などに期待度の違いがあるのでチェックしよう!
 ART突入率や継続率は、滞在状態の影響を受ける。状態は低確・高確・超高確があり、低確だとARTは期待できないが、高確なら50〜67%でART当選となる。超高確だとほぼART当選だぞ!

 高確への移行契機は押し順ありベル成立時で、継続ゲーム数は10〜100ゲーム。高確から超高確への移行契機は押し順不問ベル成立時で、継続ゲーム数は演出によって決めることができる。超高確移行時に発生する3択演出で、「安定」を選ぶと30ゲームの超高確が確定。「波乱」だと毎ゲーム約28分の1で転落抽選が発生。「勝負」だと4.8分の1で1000ゲームの超高確となる(抽選に漏れると0ゲーム)。

 また、ボーナス中の赤フラッシュ発生時(JACイン成立時)に、メインリールに赤BAR絵柄を狙って揃うとART確定となる。同色絵柄揃いのボーナスの方が、赤BAR揃いの期待度が高くなっているぞ。
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