Daiichi CR哲也〜雀聖と呼ばれた男〜BL−S
手に汗握る玄人たちの麻雀バトルが展開!
MAXバトル機ならではの熱い麻雀勝負!
 さいふうめい原案・星野泰視作画の人気漫画「哲也〜雀聖と呼ばれた男〜」がパチンコで登場した。原作は「麻雀放浪記」がベースになっており、まだ若い勝負師「哲也」が、荒れ果てた戦後復興時の日本でイカサマなど麻雀のあらゆる技を使いながら玄人相手に勝負を挑む生きざまを描いたストーリーだ。

 『CR哲也〜雀聖と呼ばれた男〜』はDAIICHI初のMAXバトル機となっており、電チューサポートの付く確変中は「雀聖モード」で麻雀勝負が展開する。対戦玄人に勝ち続ければモード継続だ。通常時も最強の玄人たちと対戦するリーチが展開し、原作ファンをも唸らせる臨場感で余す所なく再現されているのだ。

 盤面上でまず目に入る「サブ液晶役モノ」は、メイン液晶を補助する表示ギミックとなっているが、反転すると激アツの「雀牌役モノ」へと変身。更に液晶上には通常状態では千点棒の「点棒役モノ」が配置され、落下して五千点棒・万点棒へとこちらも変身する。この2大ギミックが大当りへの道標となっているぞ。
VS最強玄人系リーチ中に雀牌役モノが出現すれば激アツの「ドクンルート」へと突入し、通常のリーチ展開よりも更にアツイパターンとなる。ハズレ停止後に作動した場合は超激アツ!
驚きの必殺技「ツバメ返し」が大当りの鍵!
スーパー発展時などに作動すると激アツとなるのが「点棒役モノ」。麻雀を知らなくても点棒が大きくなり激しく光ればチャンスが訪れたのは一目瞭然だ。万点棒降臨で和了の瞬間は近い!
 『〜BL-S』のスペックは、大当り確率399.8分の1、確変突入率81%。2ラウンド時の出玉は約120個。天運ボーナスでは15回開放で約450個・30回開放で約920個・45回開放では約1230個。雀聖ボーナスでは約1500個。時短は電サポ中の2ラウンド通常終了後に100回転となる。

 連続予告などの演出が充実しており、先読みで移行する「雷雲モード」はDAIICHIお馴染みのモードだが、他にもサブ液晶下の「ドクンランプ」や、保留ランプの点灯色が変化する先読み予告も搭載。擬似連では「チー擬似連」と「ポン擬似連」があり、ポンならチャンスアップとなる。

 リーチに目を移すとバトル中に登場する数々の「イカサマ」が勝負の行方を握っている。これまでの流れを無視して一気に勝負を決める最強の技「ツバメ返し」をはじめ、「エレベーター」「左手芸」など、ピンチをチャンスに変える必殺技が出現すれば勝利は近い!?
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(C)さいふうめい・星野泰視/講談社