Sammy ぱちんこCR北斗の拳百裂(ケンシロウ)
ミドルスペックの救世主が登場!
激アツの32ゲームをパチンコで再現!
 登場から半年以上経った今もなお、MAXスペックの頂点で高稼働を誇る『ぱちんこCR北斗の拳剛掌』。そのシリーズ機である『ぱちんこCR北斗の拳百裂』が登場した。本機は単なるスペック違いではなく、前作の良い部分を残しつつゲーム性を大幅に変更した、全く新しい機種となっている。

 その大幅に変更された部分は「大当り確率」と「確変システム」の2つ。今作はMAXスペックではなく、大当り確率307.7分の1のミドルスペックと大胆な変更が施されている。そして、更に驚くべきはその確変システムで、突入率100%のST機となっているのだ。

 STは36回転の少回転数仕様となっており、既存の機種とは一線を画す、スピーディーなゲーム性に仕上がっている。しかも、液晶には32回転をカウントする「北斗カウンター」を搭載。伝説のパチスロ『北斗の拳』で一喜一憂した「激アツの32ゲーム」を見事に再現しているぞ。また、残りの4回転は甘デジシリーズでお馴染みの「ラオウステージ」を採用。北斗ファンには堪らない32回転+4回転を存分に楽しもう。
出玉アリの初当りは「百裂ボーナス」となり、必ず16ラウンドの出玉を獲得できる。出玉の少ない大当りが当然の中、この仕様は嬉しい限りだ。
ST終了後も32回転が重要!
ラオウ登場時は「バトルボーナス」となり、ラウンド中はケンシロウとラオウの死闘が繰り広げられる。ケンシロウ勝利で16ラウンド、敗北すれば6ラウンドとなる。
 ST36回転が終了しても「百裂シャッター」が閉まれば、「伝承者モード(時短32or64回転)」に突入。ここでも北斗カウンターが作動し、64回転の場合は32回転消化後、再び百裂シャッターが閉まり、32ゲームが改めてセットされる。実際はSTを含めた電サポ100回転(最大)と普通の仕様だが、32回転を区切りとすることで、北斗ならではのゲーム性を演出しているのだ。

 また、通常時に潜伏確変もしくは小当りに当選した場合は「救世主モード」に突入し、この場合も北斗カウンターが作動。32回転消化後は4回転限定の「仁王像モード」に突入する可能性があり、突入すれば潜伏確変の可能性大となる。

 なお、出玉アリの大当りは6ラウンドと16ラウンドがあり、初当り(出玉アリ)は必ず16ラウンドとなる。STである「乱世モード」中はラオウ登場もしくはバトル勝利で大当りとなり、ラオウ登場時はラウンド中にケンシロウが勝利すれば、バトル勝利時は3or7絵柄で当れば16ラウンドの出玉が獲得できるぞ。

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YKN-101 (C)Sammy
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