タイヨーエレック CRサムライチャンプルー2フウver.
5つのモードが繰り広げる掟破りな世界観でプレイヤーをKO!
原作を活かしたアクションはまさにNO LIMIT.な面白さ!!
 巻き戻しや早送りなどの「カセット演出」が好評だった前作『CRサムライチャンプルー』がパワーアップしてホールに帰ってきた。注目すべきは「カセット役モノ」可動から始まる演出で、振動したりボタンプッシュと連動したりと前作を上回る役割をこなしている。

 基本的なゲーム性は潜伏確変を利用したモード移行がメインとなっているのだが、注目すべきは「究極殺陣後モード」。激アツリーチとして搭載された「究極殺陣リーチ」ハズレから突入するモードなのだが、リーチハズレ後の状態が10回転継続し、復活すればそのまま大当りに至るという斬新な演出だ。

 その他の注目ポイントはリーチ後に出現する「ひまわり役モノ」。これが落ちればどのリーチに発展しても信頼度が劇的にアップする。また、ひまわり役モノが落下しなくても、「泣きの1回」が発生すれば、これまた信頼度が劇的にアップするぞ。
「スーパーチャンプルーモード」中に当れば確変濃厚となる演出は、「ひまわり役モノ落下」「保留変化予告」「永光予告」「ピンク豹柄ボタン」「カットインムービー予告」「ST4モード」「アニメーションリーチ」などがある。一足先に確変大当りを察知するためにも覚えておこう。
スーパーチャンプルーモードが大量出玉を生み出す!
絵柄確定後の再抽選ではキャラが多いほど昇格の期待大。各キャラがアップになる時にモモさんが出現すれば、その時点で昇格濃厚だ。青絵柄での大当りでもラウンド中に発生する「チャンプルーチャンス」に期待しよう。
 本機はミドルタイプの『〜MTZ』のみの登場。大当り確率が316.9分の1、確変スペックは70%突入で、時短は20or100回転、大当り出玉は約1560個となっている。

 一見すると甘めなスペックに感じるが、初当り時のほとんどが時短20回転となっており、内部的に確変でも20回転以内に大当りを引けないと時短が終了してしまうので注意が必要。電サポがない状態で大当りを引くと、出玉ナシの割合が高いため、引けども引けども出玉が増えない状態になってしまうのだ。

 ただし、内部確変時はスーパーチャンプルーモードor「チャンプルーモード」への移行割合が増えており、延々と「永光プレイバックモード」をループすることはなさそうなのでご安心を。電サポからの大当りは全て15ラウンドになっているので、いかに電サポ状態をゲットできるかが勝負の鍵だろう。
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