岡崎産業 チャレンジマンA
上乗せ&ループ&ストックのハイブリッドARTを搭載!
チャンスゾーン中の小役のヒキが重要!
 岡崎産業から登場した『チャレンジマンA』は、3種類のボーナスと1ゲームあたり約1.3枚の増加が見込めるART「チャレンジゲーム」を搭載したオーソドックスなART機。ARTは30ゲームが1セットで、ゲーム数上乗せに加え約50〜90%のループ率とストック機能を兼ね備えている。

 3種類のボーナスは平均純増約300枚の赤BIG、同約195枚の青BIG、同約53枚のBARという構成で、いずれも消化中の赤7揃いでART突入が確定する。赤BIGが最も赤7揃いに期待でき、BARは赤7揃い期待度は高くないが赤7揃い時には5個以上のストックを獲得できるという特徴がある。赤7揃いが出現しなくとも、ボーナス後はチャンスゾーン(後述)への移行が確定するため、自力ART突入の可能性が残されるぞ。

 通常時からのART突入は2段階抽選となっており、まずは24(+α)ゲームの周期でチャンスゾーン「チャレンジタイム」への突入を抽選する。チャレンジタイムは4〜23ゲーム継続し、小役成立時に獲得できるポイントが一定値に達することでART突入となる仕組みだ。なお、通常時は小役成立時に内部状態の移行が行なわれており、内部状態が良いほどチャレンジタイム当選期待度&当選時のゲーム数や、ART当選時のループ率が優遇される。

 また、チャンスゾーンには移行時点でART突入が確定する「スーパーチャレンジタイム」も存在し、こちらは天井としての役割を果たす。通常時の小役成立で累積される天井ポイントが規定値に到達(およそボーナス&ART間550〜600ゲームハマリ)することで発動し、ここから突入したARTは高ループ率や複数ストックに期待が持てるようだ。なお、ポイントはボーナスorART当選でリセットされる。
通常時に右停止ボタンをプッシュすることで、現在の天井ポイントが7セグに表示される。同様に、中停止ボタンプッシュ時は「チャレンジタイム」周期抽選の連続非当選回数を確認可能だ(4回連続非当選後の周期到達でチャレンジタイム確定)。
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