メーシー バジリスク〜甲賀忍法帖〜II
前作より出玉性能が大幅にパワーアップ!!
高純増ARTが上乗せ&ストックで連チャンを巻き起こす!!
 ハイスペックART機として高い支持を得た、『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』の後継機『バジリスク〜甲賀忍法帖〜II』が、1ゲームあたりの純増枚数約2.7枚という高純増ARTを搭載して再びホールへ帰ってきた。

 「追想の刻」と「争忍の刻」で1セットとなったARTは、ゲーム数変動型となっている。最低でも10ゲーム継続する追想の刻では、ゲーム数の上乗せ抽選が行なわれ、そこでのゲーム数を消化すると争忍の刻へと移行する。争忍の刻は約20ゲーム以上継続し、甲賀と伊賀のミニキャラバトルが展開される。最終的に甲賀が勝利すればART継続だ。ミニキャラバトルはバトルの人数・キャラ・ステージの背景が重要で、背景によって継続率及び継続期待度を示唆。また、レア役成立を機に「エピソードバトル」に発展すればチャンスで、これに勝利すればARTストック確定となるぞ。

 基本的にARTは継続率で管理されているが(最大80%継続)ストックの概念もあり、ART中にリールで赤BARが揃えば20ゲーム固定の「瞳術チャンス」へと突入。瞳術チャンス中は赤BAR揃い確率がアップしており、赤BARが揃えばARTのストック確定だ。また突入時に「真」の文字が出現すれば、「真瞳術チャンス」となり、大量ストックの大チャンスとなるぞ。
追想の刻ではARTゲーム数の上乗せ抽選が行なわれ、演出が頻発すれば上乗せのチャンスだ。
ARTは通常時とボーナスから突入する可能性アリ!!
開眼チャレンジはプレイヤー自らで運命を決めるART突入の超高確率ゾーン。己を信じてARTをゲットせよ。
 ARTは通常時orボーナスのいずれかから突入する。通常時はレア役当選から高確の期待が持てる「土岐峠ステージ」、前兆の可能性がある「甲賀弾正屋敷ステージ」「駿府城ステージ」に移行すればチャンスで、更に超高確率ゾーンの「開眼チャレンジ」に突入すれば激アツ。開眼チャレンジは3種類の中から選択可能で、「安定」は15ゲーム固定の安心タイプ、「波乱」はゲーム数変動型の継続抽選タイプ、「勝負」は失敗orARTの一発告知タイプとなっている。ART突入率は33%以上となっており、赤BAR揃いor弦之介が開眼すればART確定だ。

 BIGは獲得枚数336枚+高ループARTが確定し、ボーナス消化中に赤BARが揃えばストック確定。ART消化中に当選した場合は、初当りストックが確定となる。簡単にお目にかかることはできないが、フリーズを伴えば大量獲得の大チャンスとなるぞ。
(C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO