三洋 パチスロ海物語ミラクルマリン
ノーマルタイプ感覚で楽しめる「海物語」初のART機が登場!
ART「ミラクルタイム」は通常時からの突入もアリ
 三洋から登場した『パチスロ海物語ミラクルマリン』は、次回ボーナスまで継続するART「ミラクルタイム」を搭載。「海物語」シリーズとしては初搭載のART機能だが、1ゲームあたりの純増が約0.6枚程度であること、天井からの救済発動(BIG後は1000ゲーム+α、REG後は800ゲーム+αで発動)がメインであることなどからサポート的な意味合いが強く、出玉の増加にはやはりボーナスが欠かせない存在となる。

 ボーナスの構成は最大純増402枚のBIG&純増約60枚のREGとシンプルで、どちらも技術介入要素アリ。BIGは一度だけ14枚役を獲得し、REGは1枚役の入賞を回避しよう(手順は打ち方のページを参照)。なお、BIGには100ゲーム以内の連チャン時の特典映像や、幸運のしるしとなるエンディング画面でのサイン出現といったお楽しみ要素も用意されている。

 ボーナスの告知パターンは「海モード」ならば「泡予告」「魚群予告」などお馴染みの予告を経て、「マリンモード」ならば金魚群との遭遇で、「マンボウモード」ならば連続演出の「レッツマンボウ演出」をメインに…と選択したモードによって大きく変化する。また、裏モードとして海モード選択時にボタンを長押しすることで「シークレットモード」を選択することもできる。このモードは魚群予告出現率と、レバーON時に「クジラッキーランプ」が点灯する先告知の割合が高くなっているぞ。
ミラクルタイムは押し順ナビに従うだけの簡単消化。徐々にコインを増やしつつ、次回ボーナスを待つことができる。
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